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掃除の徹底さは感動を生み出す

台東教会に赴任し、9か月目を迎えております。
毎朝、教会のローカやトイレ、事務室の雑巾かけ、
外のゴミ拾い、古くなった荷物の処分で、
教会環境が大分すっきして来ました。
玄関の靴箱、踏み台の大工さんの信者さんに頼み、
綺麗なものにしました。スチルより、木は親しさを増してくれます。

万物の中にも心があるのですね!
物を愛すると、人への愛が増えて来ますのね!
人を愛することが、難しければ身の周りを常に綺麗にすれば、人への愛が深まって行くのです。

すると、神への愛も生まれてくるのです。
ものを愛することは、人を愛することにつながり、
人を愛することは、神を愛するところにも繋がります。

声はできれば大きく出す、溜まったものが出ていく、
訓読は大きな声でする、神の愛と善霊の働きを感じる、
顔面筋肉が柔らかくなり、美しい笑顔ができる。

掃除に徹すると、愛の心が生まれてくるものです。

JR高田馬場駅近くに「牛タンとろろ、ねぎし家」がありますが、
従業員たちは、一日5時間も食堂の掃除をします。

そこのお店の従業員たちからは、親切さが心から出てくることを感じます。
30名くらいの知り合いに紹介してあげました。

モノを売ることも、真理を伝えることも同じかも知れません。

初印象で如何に感動させることができるかでしょう!

生きることは、内からの喜びの感動を伝える事かも知れません。
そなたの毎日が、殷殷たる感動を生み出せる日々になりますよう祈ります。



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[ 2012/11/11 00:53 ] 本質を見る | TB(0) | CM(0)

TPの特別揮毫

TPは2010年6月5日、特別な揮毫をされた。統一運動の秩序を取るためである。韓国のUCのHPには載っているが、日本では伝わってないので、ここに掲載するのである。悪い方向に使われるのは断じて断わるのである。
                                       -成城教会長-

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「特報事項は、天宙統一教・世界統一教宣教本部の公文のみ認定する」。



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「万王の王はお一人の神様、真の父母様もお一人の父母、
万世帯の民も一つの血統の国民であり、一つの天国の子女である。
天宙平和統一本部も絶対唯一の本部だ。その代身者・相続者は文亨進である。
その外の人は、異端者・爆破者である。以上の内容は、真の父母様の宣言文である」。
[ 2010/06/21 13:02 ] 本質を見る | TB(0) | CM(0)

「成城の真意!」

成城統一教会は、1996年地域住民たちの反対で、
成城地域から引越されざるを得なかった。
ネットにはその時にの状況の写真や状況が良く残っている。

聞いた話によると、小田急成城学園駅工事でも、地域住民の反対で、
一階に線路を引くことをできず、地下に下ろしたそうだ。

成城という名前は、成城学園からとった名前である。
中国の「詩経」に「哲夫成城」という単語が出てくる。
「しっかりした男(大人)になり、一つの城を築く」と意味!
今なら、立派な大人になり、社会・国に役立つ人になりなさいと理解できるだろう。

成城地域住民反対事件の後、その当時強く反対を主動した、
人は病気でなくなり、助けたある国会議員も刃物で刺され亡くなったそうだ。

成城生まれ育ちのある青年に行くと、
地域情緒は異常くらいにプライドが高いそうだ。
人がプライドが高すぎて威勢的であると、周りの人が嫌な感情を抱くようになる。
強いので言葉では言えないかも知れないが、嫌な感情が積もり波動なる。
その波動は、少しずつ波になり波紋を広げるようになる。
すると、その人は健康が悪くなったり、何か良くない事が起こるのである。

成城統一教会には、今も14年前の反対された当事者が沢山いるが、
地域住民の威勢的反対は、あんまりにも異常だったそうだ。
自由民主社会であり得ないことであった。

本当の意味でのくらいの高い人、位高い地域であるならば、、
人徳・人への寛容・国と歴史を愛する心、
地価よりは精神的価値を重んじる価値観に重きを置くべきではなかろうか?

物質的価値観は、時間の経過と共に流れて行くのだからだ。
                                ー成城教会長 拝ー


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[ 2010/04/14 18:59 ] 本質を見る | TB(0) | CM(0)

日韓のスポーツ差

昨日、バンクーバー冬季オリンピックでの浅田真央選手と金ヨンア選手のメダルニュースは、韓日両国民の心を揺るがした。韓国は喜んだし、日本は少し残念だったが、けれども嬉しがった。いつもスポーツ世界では、日韓は宿命的な対決の場面を多くて出会う。歴史がもたらした関係であろう。

韓国ではオリンピックでメダルを取ると、国位宣揚のお礼で恩給を出す。日本はそれがない。勿論、過去の歴史の中で国力が弱くて、占領された歴史があったので、国民の心のどこかで、「国と国民のために!」という意識が湧いてくる。日本は、かつでアジアを支配した歴史がある。逆に今は、国に対する意識が弱い。特に、スポーツはプロ意識(職業)が強い。国を代表して、オリンピックに出るのに、実費で練習する選手もいた。

歴史の中で形成された悲しみから出る力と、一時期世界を支配した、東洋最強国の「決して負けない!」という精神からの競いではなかろうか。

しかし、人生・スポーツ、どういう面でも永遠な勝者も敗者もないのだ。いずれか逆転もある。
お二人選手の仲良い頑張りに、韓日人として拍手喝采を送る。
日韓がもっと近くになる日を祈るのである。
                                  -成城教会 拝-


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[ 2010/02/27 09:36 ] 本質を見る | TB(0) | CM(0)

「クリスマスの真の意味」

お早うございます。今日は、クリスマス(=キリストのミサ(礼拝)の意味、イエスの誕生の祝うキリスト教の祭日、345年西方教会から始まる。東方教会では1月6日と言われる。お父様は1月3日と究明される)です。神様はアダム以後、4千年間イスラエル選民を立てて来られ、原罪無き一人子、イエスを地上に送りました。私生児として、馬小屋で貧賤な大工の息子として生まれました。生まれる前から疑われ、生後にも指差され、父ヨセブから、母マリアからも理解されない悲しい生い立ちでした。12歳の時、両親はエルサレムに離して帰りました。「誰が私の父母で兄弟なのか、天にいます父の御心の通りに行う者が私の父母兄弟である」と悲しまれました。イエスは真の家族がいませんでした。お父様は、私たちに「主イエスの真なる食口になろう!」語られました。’食口’はイエスの兄弟姉妹になってイエスが行かれた道を共に歩んで行く人を意味します。(殉教までも・・)

 「イエスが説かれたみ言は、既存の旧約の価値観である、10戒の教えに正面に反するものでした。「断罪ではなく、恩讐を赦せ!」と。十字架の死後、2千年が流れてくる中に、イエス教えの真髄である許しの精神は退色され、主の名で多くの人を殺傷・迫害してきました。(旧教:新教の葛藤)ユーロッパはキリストの名で世界の植民地を開拓し多くの原住民を殺しました。(スペイン:マヤ文明を滅ぼす(死者1億人))最早、主イエスはおられなくなりました。神様は、1920年お父様を再臨メシヤとして送られました。お父様はイエスと同じ「真の赦しの愛」を説き、実践して来られました。我々統一食口の本質は、イエスの食口になり、赦しの愛を実践するところにあります。我々の生きる目的は、真に愛すること、赦すこと、心に残ったことを忘れてしまうところにあります。真の伝道はここから出発します。赦すことができる人は、神様・イエス様・真の御父母様が、必ず勝利へ導いてくださいます。
                         
                     2009年12月25日          - 成城教会長拝-


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[ 2009/12/25 08:13 ] 本質を見る | TB(0) | CM(0)