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日本は今、危機に置かれている!

目下、日本は危機の中にある。

①国民の愛国心が弱まっている。
 (国家意識が弱い、国旗軽視、自民族の歴史文化への自負心の欠如)
②国家統制力が弱い、国民の向上心が弱まっている。
 (国家指導者の尊敬度が低く、IMDの国際競争力は24位(中国15位))
③青少年の教育の質が落ちている。
 (倫理・道徳力、自己統制力の低下、体力・ハングリ精神の低下)
④歴史を正しく教えていない。
 (日本史の始原の曖昧さ、近代史の教えの抜けが多すぎる)

第二次世界大戦後、日本は四分割される、危険な状況に置かれていた。(下の本参照)韓国動乱は、アメリカの対アジア政策によって起こったのが決定的契機だった。(1950年1月12日、アメリカのディーン・アチソン国務長官が、「アメリカが責任をもつ防衛ラインは、フィリピン - 沖縄 - 日本 - アリューシャン列島までである。それ以外の地域は責任をもたない」と発言し(「アチソンライン」)、韓国を含めなかった。金日成はこれを「アメリカによる西側陣営の南半部(韓国)放棄」と一方的に受け取り、侵略を敢行!)

今日本は、アメリカを遠ざけようとしている。しかし、猫を追い出したら狼がくると言えようか。
巨大な中国がいる、ロシアがいる。特に、中国は共産主義だ。
日本人の中には、毛沢東に対する恩を持っている方もいる。敗戦後、中国で無事帰国できるように配慮してくれたからだ。共産主義は、革命のためなら何でもやる。自殺でも、性売買でも、まるで宗教のような部分がある。

中曽根康弘元総理大臣は、「今、日本には度胸のある政治家がいない」と言われた。
日本は、アジアを抱かないといけない。かつて、福沢諭吉先生は「脱亜論」で「シナ・朝鮮」との関係を切るよう勧められたが、その結果が朝鮮侵略の方向に行ってしまった。今は、逆に利亜論(アジアを利用する)、活亜論(アジアを活用する)、包亜論(アジアを包容する)を提唱しなければならない時だ。

日本は、韓国と固く手を結び、アメリカを丈夫なバックとして置かなければならない。
それで、南北の統一を促進し、日韓が一つになって、中国の脅威的な動きを常に注視しながら、アジアをリードしていかなければならない。韓日が一つになれば、環太平洋時代の主役になることができる。これが、統一教会の文鮮明先生の日本に対する指導である。
                                          -成城教会長拝-


pp

    「世界日報社、久保木修巳著」

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[ 2009/11/23 18:19 ] 時論 | TB(0) | CM(0)







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