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11月27日、聖日礼拝説教「天が探しておられる勝利者!」

「神様のみ旨と世界-協会創立27周年記念の辞」
 1981年5月1日、韓国本部教会

「伝統をどのように立てて行くのかということです。それは極めて簡単なことです。ただ、み旨のために苦労しようとする、その人の後をついて行けば良いことです。誰よりも自分を犠牲にして教会を立てようとして、自分と家庭を犠牲にして統一世界の実現のために苦労し、そして誰がもっと心情的伝統の歴史に近いのかという事実を知るようになれば、統一教会には分派が生じることはありません。協会長だとしても自分を中心として考えれば偽物になってしまいます。
 
 皆さんの中で誰かが、一番末端の立場であっても、み旨のために夜も昼も祈祷し、血と汗を流しそこに血と汗の柱、或は犠牲の柱を立てようと身悶えしながら愛の精神を具現しようとする食口がいれば、その人が男性であれ女性であれ、天はその人を通して新しい歴史を繋いで行くということを知らなければなりません。統一教会は、そのような伝統の上に立っているのです。
 
 先生の息子・娘の中で、誰が先生の後継者になるのかという問題も、誰がみ旨のためにより犠牲にして、誰が孝誠の道理を尽くすのかにかかっているのです。全部が同じです。家庭でもそうであり、教会でもそうであり、全部そのような伝統に従って行かなければなりません。お金があり、権力があるとして誇るものがありません。もし、その人が大学教授の名声を持たず、学士や博士の名を持たなくても、‘天のお父様!’と祈祷するとき、神様の心中を泣かして差し上げることのできる心情的な感動を誰が持つことができたかが重要なことなのです。・・・
 
 微賤で名もなくても、その人の祈りの声が骨髄から染みてくる心情の爆発力を持ったとすれば、その人を中心として歴史は動いていくのです。今後の統一家はそのような方向で動くようになるのです。・・・
 
 心は神側について行こうとし、体はサタン側について行こうとします。それでは、心と体の戦いの中で、その戦いはいつ終わるかといえば、自分自身を苦労の道に投入する時に終わるようになります。良い道があるとする時には、皆さんの心と体が戦ってはいけません。心と体の戦いを終えることは私自身を苦労の道に追いやること、そして神様の愛を獲得する道以外はありません」。


2011 年11 月15 日
題目: 真の父母様特別指示「氏族的メシヤ活動強化」の案内
ご聖恩感謝申し上げます.真の父母様は天暦10 月7日(陽.11 月2 日)、氏族復帰に対して「2013 年の起源節(基元節)まで、全ての統一家の食口達は氏族復帰のために、伝道に専念しなさい。」という特別指示をされました。ここに現場での氏族的メシヤ活動強化のために下記のように案内しますので,真の父母様のみ旨に従い最善を尽くして、全食口がより一層強化して活動されますようお願いします。
                      -記-
※真の父母様 指示事項
(1)伝道対象:親族・氏族、および知人・友人、平和大使など
(2)活動期間:2013 年 天一国起源節(基元節)まで
(3)活動方法:伝道対象者を伝道・教育し、祝福を受けさせ、3日行事を完了するようにして、食口化する。

きょうは、天暦11月3日でD-Day迄452日を残してあります。圓母平愛摂理の再延長摂理期間もあと僅か、4日となりました。今日は、「本文のみ言とご父母様の特別支持事項」を中心として、「天が探しておられる勝利者!」はどういう人なのか、天は勝利者を待っておられるという意味で申し上げようかと思います。結論から申しますと、真のご父母様が全ての面で完全に勝利されましたので、勝利された真の父母・絶対主体者は、勝利した息子・娘、勝利した対象者の姿が見たい、相手にしたいということであります。

ここで言う勝利者というのは、サタンの偽りの血統・愛から抜け出し、神の血統に戻り、神様から完全主管され、神の御心どおりに生きて行くことを意味します。

原理講論から申しますと、3大祝福の勝利者をいうことなのです。
第一は、第一祝福である、個性完成の勝利者を言うことなのです。心と体が一つになること
第二は、第二祝福である、家庭完成の勝利者を言い、夫婦が神様・ご父母様のみ言と心情と一つになること
第三は、第三祝福である、万物世界に対する人間の主管性完成、即ち、神の真の愛で万物に対する主管性を確保・完成することです。

もっと細かく考えると、個人的次元での勝利、家庭的次元での勝利、氏族的次元での勝利、民族的次元での勝利、国家的次元での勝利の五段階での勝利と言えるかと思います。

第一、 個人的な面での勝利は、私が神様のみ言と一つになり、神様の心情を中心として生活することなのです。原理的には、神様と三位一体をなし、神様を中心として四位基台をなし繁殖、即ち、長子圏復帰(認められる)、伝道すること、3人の私を守る霊の子を立てることです。

第二、 家庭的な面での勝利は、家庭的な四位基台を立てること、即ち、3人以上の子を授かることです。ここには、夫婦が神様の真の愛で一つになることです。信頼、尊敬し合うことのできる夫婦になることです。先ずは、お互いを愛せることです。人類歴史の中で、妻を愛した勝利者は真のお父様です。み言を読むと、お父様はお母様を御祖父さんの愛で投入してこられました。しかし、逆に御祖母さんの愛から、孫息子に愛を注ぐような場合もあるでしょう。夫復帰、子女復帰が含まれます。

第三、 氏族的な面での勝利は、親、兄弟、氏族を祝福に導いて、私の家庭が氏族のメシヤ、氏族の中で真の父母の位置に立つことです。氏族メシヤ勝利のためには、私の夫婦と家族が素晴らしく見えなければなりません。子供教育の面である程度の証が立たねばならないと思います。ヤゴブは21年もかかって兄アサウを屈服させることができたのです。しかし、家族の心情関係によって、兄弟や親を早く復帰できる場合もあります。いずれにせよ、夫婦が氏族のために祈り、お手紙を出し、自叙伝を送り、愛を尽くして行くしかありません。
    そして、清平先祖解怨・祝福も何としても、210代まで完了しなければなりません。お父様の天命だからです。経済面の問題があるでしょうが、祈り求めて行くしかありません。

第四、 民族的な面での勝利は、教会が勝利することで例えることができます。氏族メシヤの連合体が教会だからです。教会がその民族社会に、影響力を及ぼすことができることを意味します。これは、先ずは教会の食口の内的な復興と数の成長・発展を言えます。即ち、在籍・礼拝人数・イベント参加の人数を増加、そういう中で、良い背景を持つ人が繋がり、社会的影響力のある人物が復帰されてくるのです。様々なイベントは、そういう人を繋げることが重要な意味合いです。

第五、 国家的な面での勝利とは、その国が神の国、真のご父母様を歓迎する国、真の父母様のみ言と理念に基づいて、政治・経済・教育活動などを行う国になり、国家指導者が真の父母様・父母UNの主管を受ける国になることを意味します。国家復帰は上部からと下からの両面の取組があると思います。例えば、リトルエンゼルスの公演は国を超えた国家イベントなのです。そこには、国家的な後援部署が立ってメディアを通して動かされて行きます。そこには国家的な人物が繋がります。これは、統一教の強い点だと思います。軍隊で言うならば、空軍の役割です。しかし、最後に高地を占領するのは陸軍の歩兵なので、草の根である食口基盤は必須不可欠なことです。国家社会に何らかの影響を及ぼすためには、一貫した国民運動や同じイメージを発信し続けることが重要と思います。しかし、これは家庭がその根になります。

例えば、ある学校でとっても礼儀正しい性格のいい優秀な子がいて先生がとっても気にいて、「ああー!あの子の親は、どういう人だろう!素晴らしいな!内の学校のメデルとする子だ!そ   の子の親の家庭教育や、学校生活の姿勢を学び、生徒指導のモデルにしよう!」とすれば、その子によって、学校社会、区・都・教育委員会などまで自然と影響力が広がって行くのです。

   例え、同じ町内会に国家を動かす人物が住んでいるとすれば、ある祝福家庭が素晴らしい証が立つ家庭がいれば、その家庭の話がその人物の耳に入って、良き参考にしようとする可能性も出てくるのです。

結論的には、氏族メシヤの勝利者、勝利した母国!
大教材教本の相続・勝利者(天福函勝利者)になることです。氏族には血統圏と知人・友人圏があります。伝道は一言で「生き方だ」思います。私が、毎日、どのようにきているのかが、決めることだと思います。



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[ 2011/11/29 20:00 ] 礼拝説教 | TB(0) | CM(0)

11月13日礼拝説教、「成城教会の国家的使命と責任」

2011年11月13日(天暦10月18日)聖日礼拝、「成城教会の国家的使命と責任」

お早うございます。今日は天暦10月18日、陽暦11月13日であります。今年の年末まで48日、来年の天暦元旦の1月23日(月)迄は70日を残しております。ご聖誕日は1月28日(土)であります。
去る10月25日に、我が成城教会に、宋栄渉総会長が天正宮の真のご父母様と清平の興進ニムと大母ニムの天運を持って来てくださり、成城教会への使命に関わるみ言を沢山くださいましたので、もう一度、想起してみようと思います。

1. 韓国語は単なる韓国の言葉ではなく天国の言葉である。神様が天国の言語として朝鮮時代に世宗大王(即位25年、1443年)と通して創られた。
2. 自分を犠牲にしてでも、神様に栄光を捧げる信仰を持ちなさい。
3. ご利益信仰は採点が取れない。自分を犠牲にして、神様を解放して差し上げようとする信仰を持ちなさい。
4. 摂理の貢献に天が認めてくださる何らかの印(しるし)がなくても、純粋な信仰で闘って行く信仰より高い信仰を持たなければならない。
5. 成城教会は普通の教会ではない。食口のレベルが高い教会である。
6. 何かを願う信仰をするな!純粋に神様、真の父母様の恨を解いて差し上げようとする信仰を持ちなさい!
7. 天福函は神様がくださる契約の箱である。誰でも授からないといけない。
8. 私たちは神様の息子・娘、王子・王女であるし、神様から祝福を受けた皇族である。
9. あなたの望みは何か?お父様が呼んでくださることだけです。望みはありません。神様の御国ができるのであれば、それだけで感謝です。総会長にように、神様を惚れさせる成城の食口になりなさい!
10. 神様の喜ばれるところにはどこでも行きたいと思う私になりなさい!
11. お父様が将来霊界に行かれた時に、4大聖人の前で、誇れることのできる成城食口になりなさい!
12. 神様の国の忠臣・忠女、聖人・聖女になるためには神様を感動させなさい!神様を喜ばせなさい!
13. 絶対に福を求めて、信仰生活するな!神様が私に惚れたら福は自動的に入ってくるものである。
14. 神様の愛を占領しなさい!すると、神様がいつも私について来られるようになる。
15. 東京の中の世田谷、世田谷中でも成城!日本で一番レベルの高い地域の教会が成城教会!
16. この成城で忠臣が出てこなければ何処で出てくるでしょうか。
17. み旨に従う人、福を受けることのできる人は、願う条件がなくても、ついて行かなければなりません。神様を喜ばせるために、神様が行かれるところにはどこでも行きますという姿勢を持ちなさい。
18. 天福函100個を授かることのできる教会である。成城にそういう人がいるのでこういう話をする
19. 死ぬ時まで忠誠を尽くしなさい。空手で来て空手で去るのが人生である。

20. 磨けばダイアモンドのような食口になる(2009年8月3日、総会長)
21. 朴普照総会長「東京の中でもっとも東京らしい教会、VIP教会を作ろう」
22. 地域世論の強い反対を受けた⇒地域世論から歓迎される教会にならねばならない。
市民権を得ることのできる教会にならねばならない。

「ジョーク:60歳を超えると、学びある人と学びない人と同じ、
    70歳を超えると、醜い人と美人と同じ
    80歳を超えると、金持ちと貧しい人と同じ
    90歳を超えると、生きている人と死人と同じ」

「東京の一番名の高い地域の教会に相応しく、無私の心で神様・真の父母様の恨を解いて差し上げられる、家族を顧みず、理想の国、神の国のために歩まれた、4大聖人以上の道を行きなさい!霊界で、ご父母様の誇れる子女になりなさい!」

現実生活に合わせて、実践課題として整理して見ました。
1.自分は常に足りないと思って、常に勉強することを怠らないようにしなさい。
2.謙虚に身を低めて、常に人から学ぶ人になりなさい。自分より偉い人が周りに多いので。
3.自分の内的世界、‘個’をしっかり立てなさい。(個性真理体)判断力で自立しなさい。
4.人について行く受動的、消極的ではなく、主体的、創造的に先頭に立って道を切り開いて
行く人になりなさい。
5.主人意識をもって、社会、国家的問題に深い関心を持ちなさい。周りにそういう人が
いっぱいいるから。
6.原理で深く武装しなさい。どこの食口より8大教材教本を訓読に頑張りなさい。
7.誰より身を惜しまず犠牲する生活、献身的生活に心懸けよう。
8.人の咎に目を止めず、常に自分の人生を顧みて、己の咎を見つめて、自己完成に心懸けよ!
9.目前の試練と逆境に屈せず、辛抱し続けて乗り越えて行く体質を作って行きなさい。
そして試練に打ち勝って、宝石のように生き残る人になりなさい。
10.どの教会より健康な食口になりなさい。新しい天の国は健康な群れでなければならない。
11.実質的、実際的、実用的な人になりなさい。花より団子を求めよ!
12.絶対に途中で諦める人になるな!勝利する時までやり続ける粘り強い食口になりなさい!
13.針の先端のような人になりなさい!
14.両隣・向こう側3軒に必ず、市民権を得なさい。

以上が、総会長を通して成城教会にくださった神様からのメッセージと、以前の責任者たちから聞いたことや、自分の経験を踏まえて整理した「成城教会の国家的使命」であります。

どころで、昨年末から国進様が韓国・日本で、いつも同じ内容で語ってくださるのが、「強いアベル、強い統一教会、強い日本、強い韓国にならねばならない」という内容であります。一言でアベルがカインに殺されたのは、カインより力が弱かったからだ。第一、二次世界大戦で神側が勝利できたのは、サタン側より軍事力面で強かったので勝つことができました。第3次世界大戦がまだ残っています。武力戦の可能性はまだ残存しているし、思想戦もまだ展開されている途中であります。

お父様は以前から、韓日一体化を仰って来られました。最近、アメリカの財政赤字は2兆ドルを超えてきて、アジアでの影響力も大分弱まって来ました。比べて、中国の経済力は益々強くなり、アジア・太平洋・インド洋・アフリカなどで影響力を拡大しつつあります。ここで、日本と韓国は今までの日米、韓米同盟に頼らず、日韓安保協定または日韓軍事同盟関係まで結ぶ方向に進んで行かねばならないことであります。そういう面で、安保大会はとっても重要であります。。

来年1月28日にお母様の70歳古稀、お父様の93歳の御聖誕日であります。3度目のご聖婚式が予定されています。これは、神様のご聖婚式であります。お父様は、天暦8月5日(9/2)日に、天地共鳴圏と真の父母のご聖婚のみ言をくださいました。しかし、来年のご聖婚式は、Dデーだとも言われました。万王の王として、天宙の主管主としての天地万物が喜ぶご聖婚式であります。お母様も天宙の母として、勝利された立場での摂理史的な勝利を祝う式典であります。ここに、母国日本の勝利は必須不可欠のものであるが、未だ入国が成就されていません。母国が完全に立たなければなりません。サタンは最後まで、エバを牛耳っています。それは、天福函勝利である。命をかけてみ言を破ってしまったので、命をかけてみ言を取り戻してこなければならなりません。8月24日からの圓母平愛摂理は、9.12の巨文島海洋天正宮奉献式は、その重要な摂理であります。エバは世界に向かって父の教えを広げないといけません。圓母平愛摂理は、我が家庭が天福函を勝利できれば勝利できるのであります。

全家庭が 天福函勝利と自叙伝430冊勝利、書写会員の拡大に向けて前進する残りの期間になりましょう!



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[ 2011/11/14 14:23 ] 礼拝説教 | TB(0) | CM(0)

10月16日礼拝説教、「試練と克服」

2011年10月16日、成城統一教戒での礼拝説教、「試練と克服」の要約です。

<本文のみ言、み旨の道から>
・一年に四季があるように、
 春のように恵みを受ける期間があり、
 夏のように恵みが育つ期間があり、
 秋のように恵みの実りを結ぶ期間を経て、
 冬のように試練が来るのである。
 したがって、試練を有り難く思いなさい。  
 試練は、サタンと我々を分離させるための神様の愛である。
 試練は、冬に当たる期間であるから、耐え忍んで乗り越えれば、
 春のような新しい恵みを受けるようになる。

・イエス様は、サタンを屈服させる方法として、
 「柔和謙遜になれ!従順屈服せよ!犠牲奉仕せよ!」と
 教えてくださったのである。

・勝利者になるためには、 
 第一に、物質的な苦痛、
 第二に、人による試練、 
 第三に、サタンの直接試練
 あるいは、サタンの代わりに神様の試練を経なければならない。


1.今は世界的な試練期、民主主義・資本主義の終末のような時代である。

2.理念は衰退して行くが、地域覇権主義は復活している。

3.韓米はより親密になって行く。

4.天の摂理はどこに向かうのか。

5.天一国(天宙平和統一国)の理想

6.天一国の現住所

7.日本の現状

8.真の父母、真の家庭こそビジョンの実体

9.我々もビジョンの実体にならないいけない。

10.今は守勢の時ではなく、攻勢のとき。

11.歓喜に満ちる歩みをして行こう。
 <詳細はまだ載せます>


[ 2011/10/19 12:20 ] 礼拝説教 | TB(0) | CM(0)

4月24日、成城統一教会説教「天の警告に耳を傾けるべき時!」

2011年4月24日 礼拝説教、「天の警告に耳を傾けるべき時!」

・本文のみ言:旧約聖書マラキ書4.1-3
「万軍の主は言われる、身よ、炉のように燃える日が来る。その時すべて高ぶる者と、悪を行う者とは、藁(わら)のようになる。その来る日は、彼らを焼き尽くして、根も枝も残さない。しかしわが名を恐れるあなたがたには、義の太陽がのぼり、その翼には、いやす力を備えている。あなた方には牛舎から出る子牛のように外に出て、とびはねる。また、あなたがたは悪人を踏みつけ、わたしが事を行う日に、彼らはあなたがたの足の裏の下にあって、灰のようになると、万軍の主は言われる。」

新約聖書ペテロの第二の手紙3.7-13
「しかし、今の天の地とは、同じ御言によって保存され、不信仰な人々が裁かれ、滅ぼさるべき日に火で焼かれる時まで、そのまま保たれているのである。愛する者たちよ!この一事を忘れてはならない。主にあっては、一日は千年のようであり、千年は一日のようである。ある人々がおそいと思っているように、主は約束の実行をおそしくておられるのではない。ただ、一人も滅びることがなく、すべての者が悔い改めに至ることを望み、あなたがたに対して長く忍耐しておられるのである。しかし、主の日は盗人のように襲って来る。その日には、天は大音響をたてて消え去り、天体はやけ崩れ、地とその上に造り出されたものも、みな焼き尽くされるであろう。このように、これらはみなくずれ落ちていくものであるから、神の日の到来を熱心に待ち望んでいるあなたがたは、極力、清く信仰深い行いをしていなければならない。その日には、天は燃え崩れ、天体は焼けうせてしまう。しかし、わたしたちは、神の約束に従って、義の住む新しい天と新しい地とを待ち望んでいる。」

1.最初にトイレ掃除の良さ
 トイレ掃除は心のゴミ(不平不満、欲張り、エゴ、自己中心、驕慢)を取り出すことだ。素手を使って、落ちない汚れは爪を使ってやる。家だけではなく、不特定の多数が使うトイレを綺麗にする。すると、環境がスッキリされるので、気持ちが嬉しくなり、心が素直になり、人に尽くしたい気持ちになり、人を感動を与えることができ、人の運や経済の運が良くなります。学生は雑念が整理され集中力が高まる、大人は人の欠点よりは、自分の短所が良く見えてきてより謙虚になれます。子女教育にも最適です。気をつけるべきことは、不平不満・愚痴・悪口を言わないことです。

2.アージュの意味 
 韓国語の「아ー주」は、何か良いこと喜ばしい事があったとこに、自然と口から出てくる感嘆詞です。苦しみや悲しみがあった時は使いません。故に、アージュを唱える時は、私たちが何か「自分に勝利したこと、家庭の良い証し、人に神様・真の父母様を受け入れてもらったり勝利圏があって使ってこそ相応しい用語です。
 その次に、アージュは「我主の意味」があります。私が主人になって、主体的になって天のみ旨を広げて行くという意味です。
 次には、「我住の意味」があります。私の家庭に神様・真の父母様を迎えて、一緒に住みますという意味です。

3.真の父母様億万歳の意味! 
 最近、文亨進世界会長の聖霊治癒礼拝で「真の父母様億万歳!」を沢山唱えるようになりました。万歳は古代中国では皇帝に使ってきました。その次の王には、千歳だったのです。のに、私たちは「億万歳!」を唱えます。これは、万歳の万倍ですので、凄い表現です。万歳を叫ぶのは、何かに勝った時(選挙、競技)目標達成ができた時です。
 故に、真の父母様億万歳は、個人・家庭・氏族・・の勝利圏があってこそ叫べるのです。世界会長は、「心情世界は真の父母様億万歳です」と説明されます。これは、心情(=喜ばせたくて仕方がない心の衝動、湧き出ずる真の愛)世界は天一国の内的世界を言えると思います。先ず、神様に置かれまして、天宙で一番嬉しい存在は、真の父母であられます。栄光在天とも通じる表現です。私たちに何か小さい勝利、証し、喜ばしい事があった時に、総てが真の父母様によって出来たと思い、真の父母様に栄光をお返しすることです。我々の動機も目的も結果も真の父母様に置くのです。そういう時に、私自分はなくなり、神様が真の父母を通して、万民を完全主管でき、その世界は実体の真の父母を中心とした、心情文化世界になるのであります。

そういう面で、アージュも真の父母様億万歳も、私の勝利圏が必須なものになってきて、人々が私たちを見て、「あなたを見る限り、統一教会の文鮮明先生は、実に素晴らしい偉大な方だと思う...」と言われるようにならねばならないのです。

4.今は天の警告の時
 数年前から世界に大震災が頻発しています。予想外の所で大地震が起こったり、気象異変も起こります。今回の東北大震災や福島原発事故もその中の一つかも知れません。犠牲になられた方たちは大変な苦しみ、哀れみの状況にあるし、行方不明の遺体は太平洋を泳いでいるかも知れません。哀悼の心を禁じえません。

仏教的観点から見ると今は末法の時代、キリスト教から見ると終末(世)であるわけです。こういう時に共通点は人々の心が乱れ、神を知らない、人間中心、国家・集団利己主義が蔓延します。凶悪事件が絶えないし、人倫・天倫に背く事が起こります。韓国人のある預言者は、「これから33年以内に大震災で日本は今より国力は顕著に弱まり、中国でも震災で多くの小さい国で分かれ、朝鮮半島も天災で北と南が手を組まざるを得なくて南北統一の方向に進む」と予言されました。随分あり得る話です。大震災の前では政治家の役割よりは、実務者の素早い対応が願われますし、国際社会の連帯と協助は非常に重要になります。

今の時代は、一言で天が人類に警告を送っておられると思わないといけません。私たちは、ヨナのようにこの時代の人々に天の訪れを告げなければならない、預言者的な立場に起これています。何を伝えるのでしょうか?
神様、真の御父母様の存在、霊界がある事、地上生活の間には為他的真の愛の完成の人生を生きていかなければならないということを人々に知らせないといけないわけであります。鎌倉幕府の時代に日蓮上人は、「南無妙法蓮華経」を唱えしつつ政権から大変な迫害を受け佐渡島まで島流されましたが、後に予言も神痛力が認められ政権から認められ飛躍的な日蓮宗の基盤を築き、今日の公明党・学会の基盤まで至っています。

この時代の審判の基準は、真理のみ言です。故に、私たちは「8大教材教本」と実体の真の御父母様を絶対視し、この時代の多くの人々に述べ伝えて行くのが、ヨナのような預言者的な使命を果たして行くことなのです。

新しい一週間、身を低めた奉仕・行動で、筋が通る真実なる言葉で、温かい愛と配慮で、神の愛と真の父母様の恩恵を表して、人々が我々の話しに耳を傾けて貰いましょう! 
ありがとうございました。



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[ 2011/04/25 18:44 ] 礼拝説教 | TB(0) | CM(0)

4月17日、成城統一教会説教、「神の愛の中に居る者!」

2011年4月17日、成城統一教会礼拝説教 「神の愛の中に居る者!」
  
・本文のみ言「天聖経-真の神様、第2章:神様と創造の役事」
2.創造理想は家庭完成によってなされる
「神様は真の愛の本体なので、真の愛と連結されればすべてが同じ体となります。父母は、神様に代わる生きた神様であり、夫と妻は、お互いにもう一方の神様であり、息子、娘はもう一つの小さい神様です。このように、三代が真の愛を中心としてつくられた家庭組織が天国の基盤です。そのような基盤をつくらずしては天国が築かれません。家庭というのは天宙の中心です。家庭完成は、宇宙完成の基礎であるがゆえに、家庭で愛するように宇宙を愛すれば、どこでも無事通過です。」(P112)
「家庭の原動力は真の愛です。私よりも神様を、そして対象を生命のように愛する純粋で美しい愛、これが真の愛です。神様はこの宇宙に、真の愛の力よりも大きい力は創造されませんでした。真の愛は神様の愛です。」(P113)
4.自然に対する私たちの姿勢
「自然とは何でしょうか。神様が私のために、「ため」に生きる愛をもった息子、娘が生まれたときに、「ため」に生きる万物としてプレゼントとして下さった展示品です。鳥の声一つ、一株の草さえも、愛の息子、娘たちの生活の美化のために造られた装飾品なのです。」(P121)

神の愛の中にいる者は次のような人を言えると思います。

1.低い立場を自ら尋ねて行く者
2.人の嫌がることを自らやる者
3.聞くこと、言うことに慎んで、見分けることのできる者
4.全てのことを良い方向に考えることのできる者
5.自ら苦難に克服して行く者
6.神様の愛する人を愛する者
7.全てのことに自分の責任だと思うことのできる者
8.真の愛で宇宙、自然環境、人々を抱き得る者




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[ 2011/04/20 23:13 ] 礼拝説教 | TB(0) | CM(0)







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