スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

「クリスマスの真の意味」

お早うございます。今日は、クリスマス(=キリストのミサ(礼拝)の意味、イエスの誕生の祝うキリスト教の祭日、345年西方教会から始まる。東方教会では1月6日と言われる。お父様は1月3日と究明される)です。神様はアダム以後、4千年間イスラエル選民を立てて来られ、原罪無き一人子、イエスを地上に送りました。私生児として、馬小屋で貧賤な大工の息子として生まれました。生まれる前から疑われ、生後にも指差され、父ヨセブから、母マリアからも理解されない悲しい生い立ちでした。12歳の時、両親はエルサレムに離して帰りました。「誰が私の父母で兄弟なのか、天にいます父の御心の通りに行う者が私の父母兄弟である」と悲しまれました。イエスは真の家族がいませんでした。お父様は、私たちに「主イエスの真なる食口になろう!」語られました。’食口’はイエスの兄弟姉妹になってイエスが行かれた道を共に歩んで行く人を意味します。(殉教までも・・)

 「イエスが説かれたみ言は、既存の旧約の価値観である、10戒の教えに正面に反するものでした。「断罪ではなく、恩讐を赦せ!」と。十字架の死後、2千年が流れてくる中に、イエス教えの真髄である許しの精神は退色され、主の名で多くの人を殺傷・迫害してきました。(旧教:新教の葛藤)ユーロッパはキリストの名で世界の植民地を開拓し多くの原住民を殺しました。(スペイン:マヤ文明を滅ぼす(死者1億人))最早、主イエスはおられなくなりました。神様は、1920年お父様を再臨メシヤとして送られました。お父様はイエスと同じ「真の赦しの愛」を説き、実践して来られました。我々統一食口の本質は、イエスの食口になり、赦しの愛を実践するところにあります。我々の生きる目的は、真に愛すること、赦すこと、心に残ったことを忘れてしまうところにあります。真の伝道はここから出発します。赦すことができる人は、神様・イエス様・真の御父母様が、必ず勝利へ導いてくださいます。
                         
                     2009年12月25日          - 成城教会長拝-


ランキングに参加中!
 One Click!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
[ 2009/12/25 08:13 ] 本質を見る | TB(0) | CM(0)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。