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「真実に至る道!」

手元にある、法句経の中からである。

「真実を偽りと考え、偽りを真実と考える人は
この間違った考えのゆえに、最後には真実に至ることができない」

「真実が真実であることを知って、真実でないことを見分ければ
このような人はその正しい考えのゆえに、ついに真実に至ることができる」。

我々は日々、多くの話し、情報、説、理論の中で囲まれて生きている。
どちらかを取るようになる。如何に、真実と歪んだ事実、真実のようで真実ではないことを
見分けることができるだろうか。

その人の動機や目的がどこにあるのか、
その人の顔を見つめ、邪心のない顔か、欲の入った顔かを見つめる必要がある。
声を聞き、謙虚な声か、自分の存在を高め、認めてもらおうとする声かを注意深く観察すれば分かる。

真実は元気と冨とつきを希望と幸福を呼ぶのである。
真実は澄んだ水のように、心の鏡である。照らされる基準になる。
                                 -成城教会 拝-


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[ 2010/04/23 14:51 ] 仏教の世界 | TB(0) | CM(0)







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