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11/7、成城教会説教「真の御父母様の生涯路程」

11月7日の成城教会礼拝では、「真の御父母様の生涯路程講座1」を講義説教をしました。
資料は、120修で鮮文大の呉○○教授の講義案でおこないました。


第1講座 真の父母様の御聖誕からメシヤ自覚まで(1920~1935)
天基1年(2010)天暦2月14日      鮮文大学 統一神学科 呉○○教授

Ⅰ.真の父母様の生涯路程の概要
A. 真の父母様の生涯路程の意味
1、原理講論以降の真の父母様を中心とした摂理
2、アダムとエバの堕落により失ったものを探して(復帰の道)
3、アダムとエバが行くことができなかった道も行く(原理の道)
4、堕落人間たちがついて行くべき道を見せてくださる道(原型の道)
5、生涯路程の核心内容:神様解放と釈放、人類解放と釈放

B.真の父母様の生涯路程の区分
1、真のお父様の御聖誕から聖婚式直前まで(1920~1960)
2、真の父母様聖婚式から神様王権即位式直前まで(1960~2000)
3、神様王権即位式から実体的天一国創建まで(2001~2013.1.13)
4、天一国完成の路程(2013.1.13~)

Ⅱ.真のお父様の御聖誕:1920.1.6(陽暦2.25)
A.第3次アダムを送られる
1、第1次アダム、第2次アダム、第3次アダムは使命は同じ、人物は違う
2、使命:本然の子種を持ってきて堕落した人類に接ぎ木してくれる
3、第3次アダムである再臨主は原罪なく誕生
4、再臨主はイエス様が誕生されるまでの勝利的基盤の上にすぐに摂理を出発
 a.神様のご苦労で成される血統転換の基盤は神様が持っておられる
 b.サタンの讒訴なく環境だけ整えばいつでもメシヤを送れる
 c.メシヤを送るための血統転換はマリアで終わった

B.天が準備した南平文氏の後孫
1、南平文氏の始祖の文多省おじいさん
 a.武成公 文多省(タソン):明遠、号は三光
 b.天が下賜した南平文氏:新羅の第20代慈悲王15年(472年, 文岩の石棺にて)
 c.百済で生まれて新羅で成長
 d.花朗道の礎を築く:文氏の始祖
2、中始祖 三憂堂 文益漸(イクチョム)先生(1331年~1400年)
 a.高麗時代公民王の時:正言の位置まで出世
 b.王の使いで元に行った帰りに木綿の種を持ち帰る
 c.朝鮮建国に反対し高麗王祖の絶対を守る
 d.朝鮮王が「江城君」(称号)に奉じる
3、曾祖父 文善玉おじいさん
 a.曾祖父の時、現在の上思里に移住(1988.01.02)
 b.極端な極貧状態から勤勉と誠実で富豪になる(1988.01.02)
 c.「八道河山の人にご飯をあげれば、八道河山から祝福が押し寄せてくる」と遺言(1983.05.05)
 d.アヒルを買ってきて与える「後代の子孫が栄えるようにして下さい」(平和を愛する世界人として、21)
 e.乞食に正式な食事を与える
 f.「後孫の中に大きな人物が現れる」と遺言
4、祖父 文致国おじいさん
 a.無学だったが、三国志を聞き、空で唱えるほどの暗記力(1986.01.26)
 b.家に「すぐに大きな人物が出るが、その者が願う通りに 助けなさい」と言う
5、大叔父 文潤国牧師(1877.1.30~1958.1.2)
 a.文致国、文シングク、文潤国
 b.牧師、独立運動家
 c.上海臨時政府に高額の独立資金(約300万ドル)
 d.真のお父様の成長に大きな影響を与える
 e.李承晩博士との親友で、お父様を紹介すべきだった
6、父上 文慶裕先生:忠父様
 a.優しく人情が篤いと噂が立つ
 b.約束は必ず守る方(1971.06.24)
 c.400ページにのぼる賛美歌集を暗記
 d.「私の手には世界的に大きな息子がいる」と言われた
7、母上 金慶継女史:忠母様(1994.4)
 a.伝統の延安(ヨンアン)金氏
 b.嫁いでくるとき僕を連れてくるほどの家門
 c.別名、中国の丈丁様(丈夫な男)
 d.生活全般に先見聡明
 e.13人の子女出産、8人の息子娘を育てる(1987.05.01)
 f.真のお父様に対する愛情が並々ならぬ(1987.11.01)

Ⅲ.真のお父様の幼いころ(1920-1935)
A.真のお父様の容貌
1、健康な体格と卓越した体力:神様が3代にかけて健康な嫁を送られる(1989.11.07)
2、叔母であるキムキョンギ婦人:観相学的に見たとき”私が息子3人を生んだんだが、私がみんな生かしたんだな…”と語られ、実の息子たちよりも真のお父様をもっと愛される(1986.10.1)
3、格好良い容貌:幼い頃お互いに抱いてみようとされる(1997.5.6)
4、幼い頃のあだ名:目が小さいと言うことで"五山家の小さな目”と呼ばれる(1990.07.11)
5、目が小さければ遠くを、正確に見る(2002.10.6)

B.真のお父様の特性と資質
1、一般的な理解
 a.真のお父様の幼い頃の生涯は堕落以前の本然の人間の生き方
 b.堕落以前のエデンの園でのアダムとエバの生き方
 c.定州地域の半径12kmは堕落以前のエデンの園と同じところ(場所)
 d.幼い頃の生き方でメシヤになったのではなく最初から(元から)メシヤ
 e.われわれは堕落以前の人間の幼い頃の生き方を学ぶ
2、情緒的面から
 a.天の心情を盛るほどの大きな器を持っている
 b."情"とは”骨髄から流れ出る恋しさ、懐かしさが変わらないもの”(2007.9.26)
 c.世の中でもっとも大きな涙のつぼを持っていらっしゃる方
 d.事情が哀れなものに出会えば相手がその事情を聞いてあげて共に涙される方
 e.貧しい産婦や名節のときお持ちさえも準備して食べれないものたちのために"家の大事なものがなくなったと想 ったら私が持って行ってなくしてしまったと思え!”と家の者たちに知らせて難しい事情がある者たちを助けられ た方(1991.10.24)
 
3、知的面から
 a.明晰であり、組織的な頭脳、卓越した記憶力、ずば抜けた想像力所有
 b.おじいさんが酒とタバコを楽しまれたのだが、"おじいさんが孫の前でタバコを吸うことは教育的に正しいと思  われますか?”と質問され、タバコを止めさせた(1990.4.29)
 c.村人が死んだら、市の理由を知らなければならず、母親がどんな果物を買ってきてもその出所を知ってから食 べた。(1970.8.21)
 d.日本語を学ぶとき、一晩の間に180ページの本を暗記された(1988.1.2)
 e.若く4-5個の博士学位を取得するのが夢(1989.10.29)
4、大兄様 文龍寿 先生
 a. 徹底した信仰: 全ての問題を霊界の指示で解決(1970.02)
b. 韓国解放と韓国戦争の予言(1970.02)
c. 弟である真のお父様の意思に絶対服従(1970.02)
d. 歴史上最高の意志を持った弟として認識(1970.02)
5、真のお父様の高貴な誕生: 1920.1.6(陽暦 2.25)
a. 平安北道定州群徳彦面上思里 2222番地
b. 13兄妹の内、次男として誕生
c. 容貌は忠母様、内的な性品は忠父様に似る。
d. 家: 本来は”ㄷ”の字型だったが、今は本体だけ存在。

C.真のお父様の受胎と誕生の基盤
事件 内容 補足説明
1 忠母様の胎夢
(2003.1.7) 実家である徳彦面大山里近所のチェソク山で二匹の昇天目撃 金の龍と白龍:神様の便
青龍と黒龍:サタン便
金の龍は ‘聖霊妊胎’と同じ意味
2 国家的基盤の上に妊胎(1997.8.9) 1919.4.1(陰3.1)柳寛順の独立万歳運動と1年6ケ月間の獄苦 堕落前のエバの立場で国家的基盤を作ること
3 国家的蕩減 1917~1920年深刻な凶年
4 家庭的蕩減
(1997.2.14) 定州生家を中心の
文氏一族の蕩減 a. 1年に5人の子供が亡くなる
b. 一日に豚7頭が死.
5 金鷄: キジ科に属する金色の頭を持った鳥, トキ(コウノトリ型の白い渡り鳥) 金鶏は誕生を前後して家の前のカンジュの木に, トキは家の前の村の松の木林で3年の間鳴いて消えた 金鶏: 貴人の誕生を予言する鳥
トキ: 貴人を待つ鳥

D. 真の父の名前解析(1997.9.1 ニューヨーク ベルベディア)
改名前 改名後
文 龍 明 文 鮮 明
龍 : 実体がない 선(鮮): 海(魚)と陸(羊), 地上を象徴
명(明): 太陽(日)と月, 霊界を象徴
문(文): 真理を象徴
天地を真理で統一し抱擁することが
できる

3、意志的な面から
a.超人的な推進力、強い勝負欲、不義を見て我慢できない性格
b.一度始めた事は、疲れを知らず、嫌いにならず、休むことを知らず、怖いもの知らずで、あきらめる事を知らない(ちどっかん)性格を所有。
c.6歳の時、正当出ない事一時間鞭で打たれて気絶した一話。
d.12歳の時、15歳の少年と相撲で負けて、6ヶ月間アカシアの木を用いて練習し、再挑戦して勝った一話。
e.真のお父様を掴んで「神様から直接み言を聞いたという 事実である。」(平和を愛する世界人として、66)
4、霊的な直観力と透視力
a.4歳の時から神様の声を聞き始める。
b.4歳の時から神様が直接見せて、教えて下さる。
c.どこに行っても危険に遭わないように案内して下さり、真のお父様が探す動物がどこにいるのか、その位置も
教えて下さった。
d.5歳の時、「堕落論を全てわかった。」この時から道人達が来て敬拝して行く。
e.8歳の時、写真を持って、お見合いされる。(1971.2.14)
f.家族や村人から特別な人物として認識される。「将来、王でなければ逆賊になる 」(1968.8.13)

C.自然世界を通した探求
1、植物に対する好奇心
a.自然の中で夜12時まで寝たこともある(90.6.24)
b.周辺の木々には殆ど登られた(89.2.6)
c.木と葛の枝との関係(平和を愛する世界人として、19)
2、鳥に対する好奇心
a.蜜蜂の蜜を舐める時の例話(1989.2.6)
b.鳥には3種類の鳴き方がある(1986.1.3)
- 危険にさらされる時、空腹の時、
   -愛の相手を探す時
3、動物世界に対する好奇心
a.冬に「鼬(いたち)」に付いて行き徹夜で40km行って捕まえて来られる。
b.兎、鹿、蛙、蛇、夜の虫、昆虫を全部取って、観察
4、魚に対する関心
a.夏休みに一日40匹のうなぎを捕まえるのが一話(1988.8.22)
b.音楽世界の根源が自然世界と言う事実を発見された。(1977.6.5)
5、自然世界探求の結果(1966.8.1)
 a.自然はつがい(双双)制度で創造された。
 b.自然世界から真の愛の原理を悟る。
 c. 神様の二世性相の真理を悟る。

Ⅳ.天命を受ける直前の真のお父様
A.漢文の寺子屋(書堂)で勉強(1936-1932、7-13歳)
1、千字文、無題詩、童蒙先習、明心宝鑑、小学
2、助教の役割をする。(1973.7.23)
3、口と足指で筆をくわえて字を書く。
4、深奥な漢文の実力と専門家(プロ)の境地の書道の腕前。

B.定州私立五山普通学校3年に編入(1934-1935):み言選集134:144
1、家門の革命として学校教育を受けようと決心。(1988.1.2)
2、小学校の編入試験の準備のため圓峰塾で受講(1988.1.2)
3、1-3年の教科書を15日間で暗記。
4、文潤國おじいさんの説得で五山学校に編入。
5、五山学校は民族学校で日本語を教えなかった。(1990.12.30)

C.儒教からキリスト教に改宗(1934):み言選集134:144
1、曾祖父文潤國牧師の背景
2、二番目のお姉さんと文龍壽大兄様の精神疾患の治癒が直接的な原因
3、イエス様を誰よりも愛された。
4、最高の価値は最も「永年で普遍的なところにある。」という事実を悟るようになった。

D.定州公立普通学校4年に転校(1935.4-1938.3.25)
:1990.12.30
1、真のお父様御自身の決断による転校
2、各学年2学級、600~700名在学、同級生150名
3、要点式集中的学習法、29回で卒業。
4、日本語を覚えて日本語で学びたくて(1988.1.2)
5、未来の摂理のためには日本語が必修であるという考えに(1988.1.2)
6、教会学校の教師として奉仕

E.新学問とキリスト教としての信仰で事物に対する目が違い始める
1、人生の根本問題に対する質問をし始める (1965.2)
a. 私は誰なのか?
b. 私はどこから来たのか?
c. 人生の目的は何なのか?
d. 死後の世界はあるのか?
e. 神様は存在するのか?
f. 神様は無力な存在なのか?
g. 神様がおられるとしたら、なぜ人類世界の問題を解決して下さらないのか?
h. この地球上にはなぜ数多くの苦しみが存在するのか?
2、このような問題に対して解答を得るため談判の時期を送る
3、本の1ページでも一つの主題を持って数カ月研究(1970.12.23)
4、人生問題、実在問題において死生をかけて祈祷(1990.12.30)
5、すべての問題の解決は人間だけでの決定では成されないという事実を知る(1990.12.30)
6、人間の考えを超えて神様のみ旨によってのみ解決が可能 (1990.12.30)
7、天命を受ける直前に人生の目的とやらなければならないことの輪郭が徐々に現れ始める
8、この罪悪世界を解放することが一番価値あることだと悟る
9、その道を行くことができるならば、自らが責任をもたなければならないと感じていた

Ⅴ.結論
(ア) アダムとイエスと真のお父様の幼い頃の生
(イ) 神様と真のお父様の関係 
(ウ) 良い質問は良い答えを得る



第2講座 メシヤの自覚と公的な摂理出発(1935-1945)
Ⅰ.緒論的理解
A.メシヤの自覚を前後した真のお父様の生涯
B.メシヤの自覚以後の生涯:日記帳に記録したが…
C.公生涯出発の為の準備
D.真理を探して宣布する為に準備する段階
E.アダムとイエスの限界を超えて

Ⅱ.天命とメシヤの自覚(1935.4.17)
A.メシヤの自覚と真のお父様
1、1935年4月17日、復活節の朝、猫頭山で祈祷していた時に天から天命を受けられる。
2、この時、神様から“堕落の血統として生まれ、父母のいない孤児として数千、数万年をさまよっている人類を救い、一緒に連れて帰ってきなさいという天の至上命令を受けました。”(平和神経16章)
3、天の天命は真のお父様には‘メシヤの自覚’(2002.4.29)
4、メシヤの自覚は自身の正体性を知ることである。
5、この時の事件はメシヤの自覚であって、メシヤの召命ではない。
6、精誠、執念、克服の生涯路程出発

B.天命とメシや自覚の決心(1935):“栄光の冕旒冠”

私が人を疑う時、私は苦痛を感じます。
私が人を審判する時、私は耐えられなくなります。
私が人を憎悪する時、私は存在価値を失ってしまいます。
しかし、もし私が信じれば、私はだまされてしまいます。

私が、もし愛したならば、私は拒絶されてしまいます。
今日の夕べ、私の頭と体は苦痛と悲しさに震えています。
私が間違っているのでしょうか。
そうです。私が間違っているのです。

たとえ、騙されたとしても、私はやはり信じます。
たとえ、裏切られたとしても、私はやはり許します。
私は私を憎悪する者までも根こそぎ愛するでしょう。

あなたの涙を拭いて
だますことしか知らない者達を、裏切っても悔悟を知らない者達を、微笑んで迎えるのだ

おお主よ!愛の痛みよ!
私のこの苦痛に目を留めてください
疼くこの胸に主のみ手を当ててください
底知れぬ苦悩に心臓が張り裂けそうだ

されど、
裏切った者達を愛した時
私は勝利を勝ち取った

もし、あなたも私のように愛するなら
あなたに栄光の王冠を授けよう

C.メシヤ自覚と実体的メシヤ自覚
1、神様の天命とメシヤ自覚は名前だけのメシヤ自覚
2、以後の生涯は、実体的メシヤ自覚の道を行くこと
3、実体的メシヤ自覚は、成功と実績がなければならない
4、実体的メシヤ自覚の道を歩み行く間の最高の迫害者は神様
a.サタンの讒訴ゆえに手助けすることが出来なかった
b.神様はサタンが認定するまで迫害をお続けになられた
5、最高の迫害をなされる神様のご心情を慰労されたご生涯の結果
a.1999.3.21:サタンである天使長ルーシェルの降伏
b.2001.12.25:5大宗団代表者が“救世主、メシヤ、再臨主、 真の父母”と宣布
c.2001.12.28:神様が真の父母様に個人的な手紙を送られ 勝利を認定
d.万王の王の座に上られた(2009.1.15)

Ⅲ.公的な摂理の出発の為の準備
A.メシヤ自覚以後の真のお父様
1、父母も師も友もいない生涯路程
2、摂理を相談できる者のいない孤独な立場
3、外は同じ人間であるが、内は神様のみ旨を抱いて
4、“父母の心情、僕の体”の生涯路程 
5、“ホッロ アリラン“は、真のお父様の生涯路程の要約(2003.10.14)

B.定州公立普通学校 第29回 卒業式(1938.3.25)
1、第29回 卒業式
2、卒業式 壇上において 特別所見発表
a.30―60分間 特別所見
b.道の教育監、郡守、警察署長、地方有志、教師、父兄が集まった場所
c.当時の指導者達の権威主義の批判と是正方案を提示
3、要視察人物指定  
a.植民地という状況であった
b.黒石洞と日本留学時代の要視察人物

C.ソウル 黒石洞時代(1938.4 ―1941.3)
1、京城商工実務学校 電気科 入学
a.電気公式の根本を根拠として探求
b.根本を根拠とした質疑応答中心の授業
c.二性性相の探求
d.Happy Health 発明の端緒
e.不遇な学生に対する学費補助
2、“新イエス教会”明水台教会 主日学校 教師
a.担任牧師:李浩彬(1898-1989)(李龍道牧師の弟子)
b.当時の学生達の名前を暗記
c.最も人気有る教師
d.お話式(Story telling Style)教授法
3、黒石洞での下宿生活
a.祈祷生活:下宿の2階 畳の部屋で16時間祈祷、聖地で徹夜祈祷
b.聖書研究と討論:有名な牧師達と根本問題を中心に
c.歴史書籍と哲学書籍の耽読:人類歴史の流れと人生の根本問題探求
d.徹底した自己管理:女装で外出 等

D.日本 東京留学時代 (1941.4-1943.9)
1、涙で出発した留学の道:漢江大橋を渡る時二つの確約をされた
a.絶対堕落しない
b.日本を思想的に指導しなければならない
2、早稲田大学付属 早稲田高等工学校 電気工学科入学
a.一月に一回ずつ警察に行って取調べを受けた
b.根本を根拠とした質疑応答式の授業を主導された
c.原理究明と思想確立、日本を理解するために旅行
d.抗日地下学生運動:葉銭会(엽전회)の名前で
e.休み期間に“釜山から新義州”まで14時間15分の間、トラックの底で独立文書を運搬
f.最低から最高までの生活体験
g.真の愛でアダムの限界を克服
h.日本留学時代に探した2種類の真理の核心
1)神様と人間の関係は父母と子女の関係である。(神人之関係、父子之因縁)
2)真の愛は直短距離を通る。

3.解放直前 最終準備(1943.10-1945.8)
a.早稲田高等工学科 早期卒業(1943.9.30電気工学科25期)
  1)大東亜戦争中に早期卒業
  2)関釜連絡船崑崙丸狙撃事件(1943.10.5、01:15)
  3)無情の極致を見られる忠母様(20里の道を裸足と20時間汽車)
  4)足の裏にアカシアのとげが刺さったことも忘れるほど走られた
b.ソウル就職と家庭出発
  1)定州 郭山の崔氏新婦
  2)お見合い後婚約(1943.12)
  3)満州 前職業 変更とカク山訪問(1943.2)
  4)鹿島組京城支店電気部就職(1944.3)
  5)聖婚と家庭出発(1944.5.4、戸籍上1945.4.28)
  6)イエス様の限界を克服
c.京畿道警察部 受難(1944.10-1945.2)
  1)日本留学時代の友達が黒石洞の真のお父様の家を探して一日休んで行かれる
  2)その友達が共産主義容疑で日本警察から追跡を受けていた者だった
  3)その友達が出た後何日か過ぎ、日本警察により京畿道警察部に拘束
  4)拘束を受けたときの沈黙は‘共産主義の容疑者だ’です
  5)6種類の強烈な拷問を受ける
  6)このときの監獄同期生が郭ノピルだった
  7)‘共産主義の容疑者’名は1972年まで継続した
  8)出監後に‘メシヤ自覚’後に書いた日記を漢江の下で燃やす
  9)日記の中に200名の独立運動同志の名簿が記録されていたから

Ⅳ.公生涯出発の為の準備(1945.8.15)
A.個人的準備のまとめ
1、真理を探して宣布できる準備
a.真理のみ言を探し
b.天から公認を受けて
c.実体生活から経験を通して人間の言葉で宣布できる準備
2、日本留学と独立運動
3、沈黙と日記焼却
4、アダムとイエス様の限界と克服

B.家庭的レベルでの準備
1、忠母様との関係から母子協助が終わった状態だ
2、兄である大兄様との関係から長子権復帰が終わった状態だ
3、家庭を成し公生涯出発
a.2000年前のイエス様に比較して家庭を成し公生涯出発
b.メシヤは家庭を持てばサタンが殺すことができない。
c.聖婚と家庭出発:1944.5.4(戸籍1945.4.28)、主礼は李ホビン牧師
4、CSK女史に対する理解
a.キリスト教と真のお父様を連結する洗礼ヨハネ的人物
b.神社参拝拒否で監獄に入る 

C.宗族的レベルでの準備
1、良い家門だ
a.恩讐がない家門
b.与えることを好む家門
c.独立運動 家系だった。
2、文潤国牧師に対する紹介
a.漢学と神学に精通されている方で独立運動の為に牧師になられた方
b.1919年独立万歳事件の主導者の中の一人
c.独立運動に7万ウォン(資金300万ドル以上)献金された牧師
d.李承晩と友達で真のお父様を李承晩に紹介する位置にあった

D.民族的レベルでの準備(キリスト教):指導を必要とする。
1、1937年神社参拝を中心とした韓国キリスト教が3種類に分かれる
a.アベル的キリスト教:神社参拝を拒否して監獄に行ったキリスト教
b.カイン的キリスト教:神社参拝を賛成して現実に妥協したキリスト教
c.天使長キリスト教:神社参拝に関わらず再臨主を迎えることに集中したキリスト教
2、キリスト教人は韓国人口の1.99%にいかず影響力は衰退した
3、解放直後に少数のアベル的キリスト教牧師たちが1年間教会を支配した
4、この者達と一つになるならば韓国キリスト教会を協力が可能だった
5、その中間にCSKが洗礼ヨハネ的使命を果たす人物で場所をつかんでいた

E.国家的レベルでの準備
1、文潤国おじいさんと李承晩博士
a.文潤国牧師を通して李承晩博士と連結
b.真のお父様の自由党 政剛政策委員5人の中の1人だった
c.5名の中の2名の牧師が真のお父様と共にすることを約束する
2、アメリカ軍政と宣教師
a.アメリカ軍政を通してアメリカと連結することもできた
b.アメリカ宣教師を通してアメリカキリスト教と連結が可能だった

F.世界的レベルでの準備
1、アメリカを通したUNを中心とした摂理
a. 当時のアメリカは清教徒精神に立脚した純粋な国だった。
b. 原理の御言葉が入ればすぐ変わることのできる最高の環境だった。
c. 世界最強の国家としてアメリカだけ動けば、世界を動かすことは簡単であった。
2、UNを中心とした摂理
a. UNを作る目的は再臨主のためであった。
b. UNを中心として真の父母の日を宣布し祝福を受ければなせた。
c. UNが一つの国家形態として全世界を指導すればなせた。

V.神の準備した公的摂理出発と挫折(1945.8.15.-1946.6.6)
A. 家庭的レベルで
1、CSKの人間的な判断
2、エバの立場を蕩減復帰するための態度から離脱

B. 民族的次元で(キリスト教)
1、アベル的キリスト教指導者の無知とCSK
2、男性を中心とした天使長 キリスト教指導者の限界
 a.金百文牧師とイスラエル修道院(1945.10-1946.4)
 b.上道洞教会の責任者で6ヶ月間金百文の相続を受けるため
 c.3人の女性の証拠と金百文の祝福(1946.3復活節)
 d.金百文の不信と真のお父様の平壌行き

C. 国家的次元で
1、政綱政策委員の中で2名の牧師が背反(1997.9.28)
2、文潤国牧師の度が過ぎた謙遜で李承晩との出会いが挫折
3、天が準備した韓国は蕩減の道を(1997.10.31;2010.2.19)

D.世界的次元で
1、米軍政責任者と宣教者は韓国キリスト教牧師の報告で真のお父様に会わず
2、米軍政責任者と宣教師は真のお父様を探し直接尋ねなければなかった。(1998.11.17)
3、カイン的牧師達が米軍政通訳官として活躍した時節だった。
4、メシヤの為に準備したUNは行くべき道が分からず彷徨う。

E.天が準備した公的な摂理が挫折した結果
1、天が準備した基盤をサタンが持ち去った。
2、その基盤を探すためにサタンの巣窟に行かねばならない。
3、サタンの巣窟である北に行かねばならない。
4、北は地獄の中の地獄であり、監獄の中の監獄であり、生き地獄だ。
5、生き地獄である北の監獄で生き残らなければならない。
6、北と監獄はサタンが主管していた。

Ⅵ.結論的理解
A.公生涯出発の意味とその結果
B.日記帳を燃やしたときの心情世界
C.北はサタンが主管する国家だ

※( )の中の日付けは、TFが言われた時のことであります。ブログの画面のサイズ上、文書が足りない所は、成城教会に直接メールしてください。


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[ 2010/11/08 18:33 ] 礼拝説教 | TB(0) | CM(0)

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