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11/14、成城統一教会礼拝「真の御父母様の生涯路程Ⅱ」

2010年11月7日、成城教会の礼拝では「真の御父母様の生涯路程Ⅱ」の講座で行いました。この内容は、鮮文大の呉○○教授様の精誠の研究の結実であります。ご参考になればと思います。


第3講座 摂理再出発のための路程(1946.6.6-1960.4.11)
天紀1年(2010)天暦2月14日(3.29)    鮮文大学 統一神学科 呉○○教授

Ⅰ.序論
A. 第二次世界大戦後の7年路程(1945-1952): 基督教文化圏統一
B. 40年荒野路程のはじまり:(1945―1952)+40=1985―1992
C. 40年間(1953―1992)7カ国が一つになるように一日に5回の祈祷をされる(米英佛日独伊韓)
D. 映画「パピヨン」を7回見られた真のお父様
E. 摂理の再出発のための14年路程は家庭が目標

Ⅱ.金百文とイスラエル修道院(1945.10―1946.6)
A.開放直後 郭山支署収監事件(1945.10.1 一週間程度)
B.イスラエル修道院
1、金百文(洗礼ヨハネ)と真のお父様(イエス)
2、6ヶ月間 上道洞 教会責任者として最高の精誠(1945.10―1946.4)
3、3人の女人の証しと啓示
4、金百文の祝福と相続:ソロモンの栄光が真のお父様に臨在(1946.3復活節)
5、18枚の手紙を金百文に残して平譲(ピョンヤン)に発たれる

Ⅲ.平壌(ピョンヤン)開拓伝道(1946.6.6―1948.2.22)
A.東洋のエルサレムである平壌到着と開拓伝道(1946.6.6~)
1、一人の男性と3人の女性を捜されるため以北(北韓)に行かれる
2、「38度線を越えろ!」という天命に従って以北(北韓)に行かれる(1946.5.27―6.6)
3、妻子を捨ててサタンの本拠地である共産圏に
4、平壌は「東洋のエルサレム」
5、平譲のキョンチャンリにおいてナ・チェソプの家と叔母の家で集会
6、霊的な導きで捜し出した食口たち:チョン・ドゥクン、キム・ジョンファ、チョン・ミョンソン等
7、チャンデヒョン信徒500名中 篤実な15名が出席
B.平譲 大同保安署の受難と腹中教(1946.8.11―11.21)
1、金聖道の聖主教団
a.堕落は淫乱によってなされた
b.イエス様はやるかたない思いで亡くなられた
c.イエス様は肉身をもって再臨される
d.淫乱集団だと噂になっている所を捜していきなさいと後孫に遺言
2、許浩彬(ホ・ホビン)の腹中教
a.金聖道の聖主教団の平譲支部責任者(夫:李一徳)
b.イエス様のために幼いころから33歳まで四季節の服と布団を準備
c.イエス様は腹中から再臨されるという教理のために大同保安署に収監
d.牢獄でチュン二ャンイがイドリョンに会うごとくに牢獄で再臨主に会うという啓示受ける
e.許浩彬(ホ・ホビン)の弟子たちは牢獄を回りながら賛美歌を歌う

3、大同保安署 手紙事件と激しい拷問(1946.9.18)
a.真のお父様は「社会風紀罪」で大同保安署に収監される
b.下着に魚の骨をペンとして、床の間の垢をつばでこねてインクとして手紙
c.「全ては私が責任をとるので無条件知らない」と言って釈放されなさい
d.ご飯を配達する人を通して許浩彬に伝達
e.許浩彬が受け取って破らないでいたが、それが看守に発覚して厳しい拷問に合う
f.当時の拷問で歯が割れる
g.死の境地で辛うじて生き返られる
C.ヨホワの夫人 パク・ウォルレを中心とする摂理
1、女性を中心とする完成級の霊的指導者
2、57歳になる女性と娘たちの40日間侍る
3、縦的な8段階を段階別に霊的勝利
4、主管性転倒と敬拝
5、隣の家に起居しながら40日間出退勤

Ⅳ.興南労務者収容所受難(1948.2.22―1950.10.14)
A.興南牢獄受難の原因
1、身分上の問題:南韓での李承晩のスパイと誤認
2、教理上の問題:既成教会と違う方式で布教
3、家庭上の問題:教会参席者は家に帰るのを嫌がった
4、教会財政上の問題:入教者は既成教会の模範的信徒だった
5、以北(北韓)の政策上の問題:宗教抹殺政策
6、天の宴に対する誤解:1948.3.1挙行予定(チャ・サンスン、チ・スンド、オク・セヒョンの証言)
7、82通の投書と「社会風紀罪」で収監

B.平譲滞留3ヶ月 受難と興南移送(1948.2.22―5.20)
1、事前調査と拘禁(1948.2.22)
2、削髪(2.25)と40日目法廷公判(4.7)
3、平譲刑務所 収監(4.7―5.20)
4、興南 本宮 特別労働者収容所に移動(1948.5.20)      
C.興南徳里特別労務者収容所収監(1948.6.21-1950.10.14)
1、興南肥料工場の凄惨な強制労働
2、残酷な飢えとボロ着
3、毎日書く感想文を拒否:模範囚
4、獄中で12弟子伝道
5、韓国戦争勃発と興南監獄出監
6、生かされた背景:模範的な生活
7、韓国戦争はメシヤ救出作戦:神様の祖国光復のための聖戦:未完成戦争
8、UN聖戦追慕連合会(2004.12.13)

Ⅴ.興南から釜山まで自由南下(1950.10.14-1951.1.27)

A.興南から平壌帰還と平壌滞留40日
1、監獄から着られた囚人服の風呂敷とハッタイ粉を持って歩き、10日ぶりに到着
2、故郷に寄らないで平壌で伝道したすべての食口たちを探される
3、朴正華を帯同して金元弼と一緒に南下される
B.平壌からソウルまで(1950.12.4-12.27)
1、以北路程の結果:一人の男性(金元弼)と3人の女性(玉世賢、池承道、鄭達玉)を探される
2、龍媒島往復逸話(特別な写真参照)
  a.4Kmの距離の龍媒島まで朴正華を背負って往復歩く
  b.4Kmは干潟なので一度失敗すればもう一度歩くのが難しい条件
  c.軍人の家族ではなかったために船での南下放棄
  d.朴正華を背負って歩いた当時の状況を最もよく描写した写真
C.ソウルでの一週間在留(1950.12.27-1951.1.13)
1、黒石洞の郭ノピルの家を探して一週間泊まる
2、国民防威軍の兵役召集の身体検査のために丙種を受ける(1950.12.31)
3、柳鴻当時の治安隊長に避難民証明書の発給をうける
4、郭ノピルの家で柱と床の間に郭ノピルの手紙発見
5、釜山の郭ノピルの家を目的地として決めて避難の道に上がる
D.ソウルから釜山へ(1951.1.4-1.27)
1、1.4後退の時期に丙種確認書と避難民証明書を持って出発
2、京釜線ではなく中央線に乗ったのは、チェチョンに朴正華の親戚が居たため
3、慶州で朴正華と別れる
4、釜山までは貨車で移動:1951年1月27日チョリャン駅に到着される

Ⅵ.釜山避難時代(1951.1.27-1953.9.17)
A.哀歓が立ちこめる未定着避難民生活
1、釜山到着時の形体
2、郭ノピル新婚夫婦の家で3日間、寝起される
a.3日目になる日、“原和理想世界”を説明される
  b.郭ノピルは延世大学政治外交科4年1学期を終え、韓国戦争にあって釜山に避難
  c.陸軍経理将校試験合格者発表を待っていた中でお父様と出会う
  d.4日目になった日、試験に合格すると軍隊に入隊して2006年に真のお父様と会う
  e.郭ノピルの代わりに統一教会に入教したのが郭錠換会長
3、厳徳紋氏と出会う
4、空腹の避難民時代:乞食のまねまでされる
5、原理原本執筆を始める(1951.5.11):神様、人間、万物を恋しがりながら
B.ボンネッコル土壁の家での再出発準備
1、泥壁の家建築(1951.8)
2、肖像画副業(金元弼)と以北での食口を捜した後に家(崔先吉と聖進様)に連絡
3、神様、人間、万物を恋しがりながら
4、原理原本執筆と脱稿(1951.5.11-1952.5.10)
5、姜賢實伝道師(1951.5.10)と、李曜翰牧師入教
C.水晶洞受難と伝道拡散(1953.1-9.17)
1、李ボンウン長老の6家族入教(1953.4.14)
李ボンウン、朴ジョンジン、李スギョン、李ムギョン、李ヒョンギョン6人の食口
2、大邱開拓と最初の宣教師派送:姜賢實(1953.7.20):李ヨハネ(1953.8中旬)
3、韓国戦争休戦:1953.7.23
4、釜山ボンネッコル聖地紹介

Ⅶ.協会創立直前の摂理(1953.9.17-1954.5.1)
A.釜山、大邱、ソウルを中心とした基盤:お父様の巡回後3地域に教会基盤構築
  ソウル:劉孝元、釜山:李鳳雲、大邱:李曜翰
B.逼迫が激しい大邱
1、一ヶ月13回引越しする程度に反対が激しい都市
2、当時の説教は神様のマイク:完全な主体と完全な対象
C.釜山で劉孝元を伝道(1953.12.10 原理原本を読んで手紙12.24入教)
1、真のお父様の導きでヨンド教会21日修練(1953.12.24-1954.1.18)
D.弟子達と龍門山の羅雲夢長老訪問と拒絶(1954.3.25-27:李ヨハネ他7名)

Ⅷ.世界基督教統一神霊協会創立(1954.5.1)
A.釜山、大邸、ソウルを中心とした韓国の基盤構築
B.世界基督教統一神霊協会の創立
1、ソウル市城東区北鶴洞391-6 新しい大きな門の家
2、興南収監以後、7年を経て創立
3、旧約時代、蕩減時代が過ぎ、1954.5.1 新約時代を出発する
4、1960年まで、旧約・新約時代の受難の道を行く
C.協会創立の動機
1、天が動機であり、霊的根源がある
2、アダムとエバの堕落直後からが動機となった、最も歴史を持つ宗教
3、創世以前の神様の心情から出発した宗教として、神様の摂理史を教える宗教
4、協会名称と統一旗:父子関係を愛の神霊として統一する宗教
5、統一教会の食口たちが行く道:統一家として統一
6、キリスト教2世を中心とした摂理の再出発:1954-1961(1986.3.1)
7、創立メンバー:真の御父母様、李チャンファン、朴正華、劉孝元、劉孝敏、金相哲、姜賢実の7名

Ⅸ.キリスト教2世を中心とした摂理の再出発(1954.5.1-1955.7)
A.協会創立直後の摂理の概観
1、キリスト教2世の集結地 梨花女子大と延世大
2、金活蘭総長と百楽俊総長が統一教会を受け入れていたなら
3、梨花女子大副総長、朴マリアと警務隊、李承晩との関係
4、キリスト教と李承晩政権の連結、キリスト教政府とアメリカの一体化
 
B.梨花女子大・延世大事件(1955.3-7)
1、大学街伝道と教会移転
a .チュンヒョン洞 講義所、フンイン洞 教会、ヂャンチュン洞 教会
b.梨花女子大学生の大量入教と金永雲先生
2、事件発生の外的な原因
a.統一教会を恐れて、統一教に飲み込まれそうなので(1999.08.31)
b.宣教師たちの背後調整と宣教資金、そして金活蘭に度胸がなかったため
c.5つの政府機関の長官を動員して反対
3、事件発生の内的な原因(梁允永回顧録)
a.加熱した食口たちの信仰:朴マリアの教会招請
b.摂理の春と自己主管
4、統一教に対する噂の発生とその真相
a.電気装置で電気を流す
b.裸になって踊りを踊る
c.邪教の頭(かしら)
d.家庭を破壊
 5、梨花女子大・延世大事件の結果と影響
  a.延世大教授1名、梨大教授5名、梨大学生14名、延世大学生2名退職、退学処分
b.再出発の基盤の瓦解(1954-1961)
c.真の父母の西大門刑務所収監

Ⅹ.西大門刑務所の受難(1955.7.4-10.4)

A.ソウル中部警察署(治安局特殊情報課)に連行
1、当時の韓国キリスト教は、世界的キリスト教の位置にあった:連帯罪
2、李承晩が、朴マリア、梨大、フランチェスカの威信のために5大長官を動員
3、文教部、文工部、内務部、法務部、外務部
4、社会紊乱の疑いで連行
 
B.ソウル地方検察庁への送致と無罪宣告
1、西大門刑務所に入監:金元弼、劉孝元、劉孝龍、劉孝敏も同居(入監)
2、足を伸ばし、鼾をかきながら眠る
 “私の気力が尽きたとしてもみ旨の前に私が必要ならば、神様は協助しないで下さいと言っても協助する”
3、最高の面会記録
4、無罪宣告(1955.10.4)
a.起訴内容:兵役法違反
b.裁判長ユン・ハムノの質問と判決文
c.弟子が年齢においても若い師匠に侍る姿勢に感動
5、西大門刑務所の出監写真と李スンギョン
6、差し入れの食事 一皿も接待できない心情で(1977.10.3)

Ⅺ.聖婚直前の3年路程(1957.1.8‐1960.4.11)
A.青坡洞、旧本部教会を中心とした内的基盤
(1955.10‐1957.6)
1、青坡洞前本部教会定着
a.ソウル市竜山区青坡洞1-71-3
b.統一教の歴史の中で最初に購入した建物
c.統一教の先祖教会
2、劉孝元前協会長の原理講義指導
3、み言の録音スタート(1956.4.8)
B.全国伝道および海外宣教開拓(1957.7‐1960.4) 
1、全食口7日断食と夏季40日伝道
2、原理解説の出版(1957.8.15)
3、最初の日本・米国開拓宣教師を派遣
 a.日本:崔奉春(1958.7.15)
 b.米国:金永雲(1959.1.2)、金相哲(1959.9.18)、朴普熙(1961.2.25)
4、全国食口組織の訓練と事業:統一産業と野牧教会
5、真の父母様聖婚直前の3年間(1957.1.8-1960.4.11)
 a.CSKと法的離婚成立(1957.1.8)
 b.生涯の中で一番難しい時期(2001.1.13)
 c.無骨蟲(無気力、人の言いなり)のような生活
 d.300名の食口のために個人名をあげての3年間の祈祷。
 e.同じ家で2日も眠られないほど深刻。

Ⅻ.結論
A.40年荒野路程と14年路程
B.映画パピヨンと真のお父様
C.メシヤの第一次使命は生存
D.聖婚直前の3年、3か月、3日、当日の状況


第4講座 真の父母様聖婚式と21年路程(1960-1981)
天基1年(2010)天暦2月14日(3.29)   鮮文大 統一神学科 呉○○教授

Ⅰ、目次
A.真の父母様聖婚式(1960.陰暦3.16)
B.第一次7年路程(1960-1967)
C.第二次7年路程(1968-1974)
D.第三次7年路程(1975-1981)

Ⅱ、序論
A.聖婚式と真の家庭の誕生
B.祝福聖婚式と祝福家庭の出現と膨張
C.摂理の世界的拡張と障害物
D.障害物はどのように克服するか

Ⅲ、真の父母様聖婚式(1960.4.11)
A.真のお母様の選択背景(1997.1.1)
1、独身3代の母性:趙元模、洪順愛、韓鶴子お母様が一人娘
2、再臨準備信仰の主流継承:金聖道、許孝彬、洪順愛の
信仰継承
3、8段階の女性の心情伝授:80代、70代、60代、50代、
40代、30代、20代、10代
4、真のお母様の選択基準:絶対信仰・絶対愛・絶対服従
B.真の父母様聖婚式(1960.4.11)
1、長成期完成級復帰(1946-1960)
2、韓国・日本・米国の宣教基盤
3、小羊の婚宴と聖塩分配
4、真のお父様は摂理の完成者となる。(2001.1.13)

Ⅳ.第一次7年路程:真の父母様の家庭定着路程
A.真のお母様の7年路程
1、聖婚後3年間、真のお母様は食口の家で生活された。
2、以後4年間は、同じ家で生活されながら別の部屋で生活。
3、経済的自由権と生活の保障がされていなかった。
4、真の子女様誕生:譽進様、孝進様、仁進様、興進様、
恩進様
5、真の父母様の家庭的基盤を造成する期間
B.四大名節の制定
 1、真の父母の日(1960.陰 3.1)
 2、真の子女の日(1960.陰 10.1)
 3、真の万物の日(1963.陰 5.1)
 4、真の神様の日(1968.1.1)
C.祝福結婚式
 1、3家庭祝福結婚式(1960.4.16前本部教会)
 2、33家庭祝福結婚式(1961.5.15前本部教会)
 3、72家庭祝福結婚式(1962.6.4前本部教会)
 4、124家庭祝福結婚式(1963.7.24ソウル市民会館)
D.第1次世界巡回(1965.1.28-10.10)
 1、40ヶ国 120個 地域の聖地決定
 2、モーセの40日偵察と同様の世界偵察期間

Ⅴ.第2次7年路程(1968-1974)

A.序論
 1、国家の危機状況:1968.1.21 事件とウルジン・サムチョク 事件
 2、国家的基盤を立て世界に連結させる摂理
3、国家の安全と運命に責任を持つ位置に立った統一教
  a.‘国際勝共連合’創立
  b.祝福家庭婦人3年動員
  c.米国での基盤造成
  d.救国世界大会開催
  e.韓国守護が摂理の焦点
B.真の神の日制定(1968.1.1)
1、真のお母様の7年路程勝利の結果
 2、祈祷終わりの変化:真の父母様の名によって祈祷
 3、統一教会が世界的に広がっていけるようになった
 4、真の子女様誕生:顕進様、国進様
 5、真の父母様の家庭奉献式(1971.1.1)
 6、イエス様の家庭 予備祝福式(1971.1.3)
C.祝福結婚式
 1、430家庭祝福式(1968.2.22)
  a.久保木前日本協会長も参席
  b.国家的基盤の上の祝福式
 2、777家庭国際祝福結婚式(1970.10.21)
  a.10ヶ国791双
  b.世界宗教圏祝福開門家庭
  c.祝福家庭婦人3年動員(1970.12.1):120ヵ所、1200名
   1)孤児院に赤ちゃんをまかせて
   2)親族の家に赤ちゃんをまかせて
   3)柱に赤ちゃんを結んでおいて
   4)犬のエサを食べながら
 3、1800家庭祝福結婚式(1975.2.8)

D.真のお父様 米国入城(入国)と希望の日巡回講演
 1、米国入城(入国)と3日復興式(1971.12.28-30)
 2、第1回国際科学統一会議(1972.11.23-26)
 3、ウォーターゲート宣言と真のお父様
  a. ウォーターゲート宣言(1973.11.30)
  b.ニクソン大統領要談(1974.2.1)
 4、米国 英国 ドイツ主要都市講演会(9ヶ都市)
  a.米国7大都市(1972.2.3-3.6)
  b.英国ロンドン(1972.3.20-22)
  c. ドイツ エッセン(1972.3.28-30)
  d.主題
一日目:一つの神様と一つの世界の宗教
    二日目:神様と人間のための理想世界
   三日目:神様の公式摂理と新しいメシヤ
5、米国21ヶ都市講演会
  a.主題:キリスト教の危機と新しい所望(願い)
  b.一つの都市で3日間講演
    一日目:人間に対する神様の所望(願い)
    二日目:米国に対する神様の所望(願い)
    三日目:基督教の将来(未来)
 6、米国32ヶ都市講演会と特別儀式
  a.霊界道主解放と地上再臨(1974.2.11)
  b. 32ヶ都市講演会(1974.2.15-4.20)
  c.主題:基督教の新しい将来(未来)
 7、希望の日 日本晩餐(1974.5.7帝国ホテル1700名)
  a.主題:他の為に存在する人間の世界
8、マジソンスクエアガーデン大会と米国8か都市講演会(1974.9.18 ─12.23)
a.大会前日晩餐 主題:人間は為に存在する
b.大会の御言 主題:基督教の新しい将来
c.雰囲気:‘山有花’歌で始められるくらい深刻
d.防弾ガラスの中で演説される
e.真のお母様の証:国進様と権進様の歳の差
9、米国国会議事堂 招請講演(1974.10.8)
a.主題:神様の摂理の中にある米国
b.3年間70か都市講演の結果
c.世界に越えて行く摂理の町角
d.韓国に接ぎ木する摂理として連結
E.第2次7年路程の終結(1974.10.8)
1、実体的終結:韓国救国世界大会(1975.6.10)
2、米国勝利を韓国に接ぎ木
3、国家的基準においての勝利として終結
4、世界摂理に連結

Ⅵ.第3次7年路程(1975 - 1981)

A.諸論
1、第2次7年路程の勝利を世界に連結
2、第3次7年路程は世界的基盤を磨く期間
3、米国誕生 真のご子女様:善進様、栄進様、享進様、  
妍進様、情進様

B.韓国 希望の日大講演と救国世界大会
1、希望の日韓国晩餐会(1975.1.16, 朝鮮ホテル)
a.著名人700余名
b.主題:為に存在しなさい
2、9か都市希望の日大講演(1975.4.1 – 5.16)
a.主題:人類の新しい将来
b.講師:真のお父様、朴普熙、崔ヨンソク、郭錠煥
3、救国世界大会
 a.救国世界大会(1975.6.7)
1)120万、ヨイド、世界の中の韓国
 2)金日成の誤った判断と300万平和十字軍
 b.第2次7年路程の終結と第3次7年路程本格出発(1975.6.10)
c.朴正煕前大統領 書簡発送と21年路程後 出国
d.出国される真の御父母様の心情世界
C.ニューヨーク ヤンキースタジアム大会とワシントン
モニュメント大会
1、ニューヨークヤンキースタジアム大会(1976.6.1、5万名)
a.主題:米国は神様の希望
b.悪天後の中で挙行された大会:3時間前に‘You are my sunshine!’を歌う
c.ニュースウィーク誌において表紙人物として掲載(6.14) 
d.講演の核心:‘私は医者として、消防士として来た!’と宣布
e.ニュースワークの表紙人物
2、ワシントンモニュメント大会(1976.9.18、30万名)
a.真のお父様の準備
  1)死刑囚が死刑場に出て行くよりも、もっと深刻な心で
出られる
  2)トイレに行って小便をしに行って、みてみたら寝台で
あった(1997.7.23)
b.主題:神様のみ旨と米国
  1)核心内容:退廃的な米国の若者達を救って希望の若者として従うようにする
c.勝利の結果
1)モスクワ大会宣言
2)天勝日宣布(1976.10.4)
 a)34歳を迎える真のお母様完全解放で経済的自由を許諾
 b)歴史的な新しい時代宣布で‘天紀1年’という年を定めることが出来るようになる
c)摂理は国家的次元に拡散
3、360家庭教会運動(1978.1.10 – 2.20)
a)米国において年初40日伝道活動から出発
  b)金ウォンピル先生を責任者として任命
  c)家庭教会、宗族的メシヤ。統班撃破、訓読家庭教会
  d)先祖解放、宗族解放、神様の解放
4、米国国会ロナルドフレイザー聴聞会
  a)当時、国際関係小委員会委員長であるフレイザー下院
議員が上院議員の夢を持って
b.統一教をKCIAの手先として追い立てて名声を得ようと
野望
c.朴普煕総裁の4回の証言:1978.3.22; 4.11; 4.21; 6.20
d.‘私は誇らしい韓国人’
e.フレイザーはミネソタ州の民主党連邦上院予備選挙から落選(1978.9.13)

D.家庭教会は私の天国
1、解放摂理:グロースターとレストラン
2、ニューエラ(Ecumenical Research Association): 1981.1.
3、神に関する会議(God’s Conference): 1981.12.26-31
4、神様の発掘会議 : 2002.12.27
E. 第3次7年路程の終結: 協会創立27周年記念辞
1、神霊とは何か
a. 実体父母であられる真の父母が霊的に導かれた協会
b. “主よ来たれ、ではなく、主を探すべき”
c. 父子関係の愛を中心とした神霊で霊界と地上を和合・
統一
d. み旨の完成のためにはキリスト教を統一すべき
2、愛を中心とした苦労をすることで責任者になることが
できる
a. 血と汗と涙の歴史が主流歴史
b. 一番苦労した人が伝統の核心
c. 真のお母様の7年路程
3、李ジェソク協会長の任命と先輩家庭のソウル総動員(1981.9.1.)

Ⅶ.第1回21年路程

A.家庭、国家、世界へと摂理拡張
B.劉孝元前協会長とテーブルの例え話
C.摂理に必要な指導者としての限りのない変身


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[ 2010/11/14 17:18 ] 礼拝説教 | TB(0) | CM(0)

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