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11/21、成城統一教会の説教「国運を背負った群れ!」

天暦10月16日(11/21)成城教会礼拝説教 「国運を背負った群れ!」

本文のみ言「天聖経:環太平洋摂理、第4章神様の摂理から見た海洋摂理」
3.母国としての日本の使命
「日本の使命は、エバ国家の使命です。エバは母を象徴するので、日本は、外的に民主主義だとしても、共産主義を包容して消化しなければならないのです。それゆえ神様は、日本に世界的な経済圏を賦与しているのです。堕落により、エバを中心として万物とともに子女の心情圏がサタン世界に落ちてしまいました。それゆえに、エバの使命は、神様の心情をもって息子、娘と万物を抱いて帰ってこなければならないのです。しかし、エバには、神様の心情圏がありません。それは、来られる主である完成したアダムにあるのです。それゆえ、一つにならなければなりません。それがアダム国家とエバ国家です。(P2068」

「これが先生の結論です。恩讐圏を消化して血統転換、所有権転換、心情圏転換を完全にし、エバ国家として恥ずかしくないように、その使命を果たさなければならないのです。そのためには、家族を中心として、神様の前に世界を担うことができる家庭堂の基準を凌駕しなければならないのです。このような厳粛、かつ宿命的な使命が皆さんにあるということを忘れずに、覚悟しなければなりません。(P2068)」

「堕落の転換期には、女性が二人の男性を思慕します。天使長を慕ったものがアダムを思慕するようになるのです。天使長を夫として、天使長を先祖とした歴史において、エバ国家の立場に立った日本の女性は、先生に誰よりも従い、思慕し、先生によって一つにならなければならないのです。妹になるのです。妹が堕落したので、妹を救って婚約者として、そして、将来の夫人として訓練させるのです。そして、母として、おばあさんとして、女王として教育していくことが先生の使命です。(P2069)」

「日本と韓国は摂理的に見れば、一つの国です。日本の人々は、韓国語を学ばなければなりません。摂理的にすべてそうです。韓国は地政学的に見てもイタリアと同じです。イタリアで王権を中心として天下統一しようとしましたが、それができなかったので、韓半島をイタリアの身代わりとして立て、イエス様の死によって失ってしまった体をここで統一しなければなりません。そして、世界史的なキリスト教文化圏の完成を中心として、統一教会とともに心身一体、統一をなさなければならないのです。そのように、統一されたアジア大陸から世界文明圏に進出することにより、太平洋文明圏時代を迎えるのです。(P2069)」

「どうして経済的な面において日本が祝福を受けたのですか。世界各国の援助を受けたのです。エバによって世界的に失ってしまったものが何かというと、地と人と愛です。それゆえに、それを復帰するための国がエバ国家なので、経済的に世界の一流のものを占領することができる立場に立っていかなければならないのです。そのようになるのです。ですから、エバは、自分に任せられた使命を果たさなければならない立場なので、先生は日本の人々を先頭に立てるのです。それと同時に、彼らは心情的に誰よりも高い位置にいなえればならなりません。心情を中心として見れば、日本の人々はそのようになっているというのです。(P2070)」


<説 教>
最近の国際情勢は、日本を脅かしています。尖閣諸島中国漁船の衝突事件やロシア大統領の北方領土訪問などがそれです。結論的に、今の日本の迷いと弱さにあります。政治家の決断力が弱く、国民の国権守護の意思や愛国心が、過去の時代よりは遥か弱くなってきたからです。国民を率いるグループの希望ある国家ビジョンの提示が不明確なところにもあります。

統一教会、文鮮明師の日本への国家観は明確です。先ず、日本は母なる国であることです。日本の歴史と伝統の中で、素晴らしい精神文化として残された、「和の優しさ、勤倹節約の精神、祖先を敬う精神、公職者の清廉な世界、主君を使えた精神、組織の良い文化、尖端の技術、巧みの精神」などを、全世界に伝播していくことです。

しかし、そこには乗り越えるべく障碍物としては、中国・ロシアなどの脅威を越えなければなりません。ゆえに、米国と同盟関係をよく守りながら、韓国とも密接な関係を持つべきです。韓国人には、根底に過去の支配された時の感情がまだ沢山残っています。歴史問題の摩擦が起こったりすると直ぐ冷却関係になってしまいやすい状況です。そうなると、日本だけどんどん四面楚歌なる可能性も高いです。アメリカも以前のアメリカではありません。
今、アメリカの首は中国が握っている経済状況です。

もう一つは、日本社会の家族関係の情の弱さにあります。近代化、戦争、戦後教育の流れの中で、日本社会は経済成長一遍度に走ってきました。結果、家族の情関係が、昔の時代に比べて、遥か弱くなりました。家族関係に対する、もっとも深い理念は、わが統一教会がもっています。

文鮮明師の指導の如く、「日本は韓国とトンネルを繋げ、島国の運命から脱皮して、真の家庭主義である、統一理念を国・国民が受け入れ、韓国の逞しさと日本の優しさを世界に拡散していくのであります。そうなると、日本は今の衰弱して行く国ではなく、世界を生かす国として、羽ばたいていくようになるでしょう!

中国やロシアに対しても、敵対するのではなく、消化・克服していくべき国です。それが、出来るのは文鮮明師の統一原理・統一思想・勝共思想しかありません。既に、統一理念はロシアにも、中国に広がって、徐々に受け入れられつつあります。中国を真に克服できる団体は統一教会しかないでしょう!ロシアを乗り越える団体も統一教会しかないでしょう!アメリカをより良い方向に導いていけるのも、文鮮明師しかおられないでしょう!

こういう面で見る時に、我々日本食口は日本の運命を背負った群れであります。そういう、歴史的知覚と召命感をもって、み言実践生活、み旨の拡散、天の願いを成就していく歩みを頑張ってして行きましょう!

一週間のご健闘を祈ります。



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[ 2010/11/21 22:08 ] 礼拝説教 | TB(0) | CM(0)

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