スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

2/27、成城統一教会の説教「悔い改めから力が湧きいずる」

今週は「悔い改めから力が湧きいずる」の題で語りました。

・詩編34.18「主は心の砕けた者に近く、魂の悔いくずおれた者を救われる」
・詩編51.17「神の受けられるいけにえは砕けた魂です。神よ、あなたは砕けた悔い心を軽しめられません」
・ヨエル書2.13「あなたがたは衣服ではなく、心を裂け」。あなたがたの神、主に帰れ。主は恵みあり、あわれみあり、怒ることがおそく、いつくしみが豊かで、災いを思いかえらせるからである。

・み旨の道「悔い改める方法は、心ではなく体を打たなければならない。体を打つためには、体が嫌がる険しい道を行かなければならない」

一般的には省みる、儒教では一日三省、仏教では懺悔、キリスト教では悔い改めとして、人間は自分を見つめ直すことを強調しています。最近、読んでいるある本には、親鸞聖人は、「自分は煩悩と愛欲すら断ち切れない人間だ。そういう、自分が阿弥陀仏を唱えることにによって救われる。ので、常に感謝の心で、熱心に念仏を唱えた」と言われます。自らの率直な悔い改め、懺悔によって、自然と偉大な悟りへの道を行かれたと思われます。

英国国教会の「ジョンウェスレー」も、若き頃アメリカのインデアン宣教に行きました。しかし、失敗して英国に帰ってきて、心なかから「本質的な悔い改め」が起こり、そこでウェスレーは神様から無限の力を授かったそうです。その力は、イギリスでの清教徒運教運動として起こり、後にアメリカ建国の原動力になりました。

最近の我々の信仰の中心は、文亨進世界会長でおられます。誰より清きかたが、自ら「自分は罪人である」と告白されます。悔い改めは謙虚さを生み出します。信仰者こそ独断に流れやすく、信仰者こそ驕慢になりますく、自分の力だけに頼ろうとし易いです。

常に、深い悔い改める生活の中で、自分を低め無くし、無限の神様の力、ご父母様の力が注がれるように歩んで参りましょう!


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
[ 2011/02/27 19:58 ] 礼拝説教 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seijoch.blog34.fc2.com/tb.php/140-25a23888









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。