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3月27日成城統一教会礼拝、「愛国の精誠の道!」

2011年3月27日の成城教会の礼拝では、「愛国精誠の道!」で語りました。

東北大地震で、犠牲になられたお二人を紹介しました。

1.宮城県名取市の消防隊員「桜井歩(47)氏」は同僚2名と消防車に乗って町を回りながら最後まで避難を訴えた。津波の怖い音が近づいてきて、自分たちも現場から逃げないといけなかった。しかし、彼は“もう少し、もう少し”を心に叫びながら、避難勧告放送を止めなかった。

2.岩手県山田町の総務課職員佐々木政良(37)氏の話しを伝えました。広報担当の公務員として、13日まで記録写真とりで忙しく、後に家族に行って見たら、妻、二人の娘、姑さんが流されて、犠牲になっていました。棺に4ヶ月の娘と妻は一緒に入れて、最後を見届けました。生きる意味を失い、自殺まで考えたそうですが、母親の説得で仕事に戻りました。

2011年の意味合いとして、救いと裁きが共に存在する年ですので、義人として生きて行かないといけない。義人と言うのは純潔人を意味する。国が大変中にあるので、私たちも節電、節水、慌てない、譲り合い、より可愛そうな方々のための祈りをしながら、11年を勝利的に歩んで行きましょう!
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[ 2011/04/20 22:35 ] 礼拝説教 | TB(0) | CM(0)

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