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4月24日、成城統一教会説教「天の警告に耳を傾けるべき時!」

2011年4月24日 礼拝説教、「天の警告に耳を傾けるべき時!」

・本文のみ言:旧約聖書マラキ書4.1-3
「万軍の主は言われる、身よ、炉のように燃える日が来る。その時すべて高ぶる者と、悪を行う者とは、藁(わら)のようになる。その来る日は、彼らを焼き尽くして、根も枝も残さない。しかしわが名を恐れるあなたがたには、義の太陽がのぼり、その翼には、いやす力を備えている。あなた方には牛舎から出る子牛のように外に出て、とびはねる。また、あなたがたは悪人を踏みつけ、わたしが事を行う日に、彼らはあなたがたの足の裏の下にあって、灰のようになると、万軍の主は言われる。」

新約聖書ペテロの第二の手紙3.7-13
「しかし、今の天の地とは、同じ御言によって保存され、不信仰な人々が裁かれ、滅ぼさるべき日に火で焼かれる時まで、そのまま保たれているのである。愛する者たちよ!この一事を忘れてはならない。主にあっては、一日は千年のようであり、千年は一日のようである。ある人々がおそいと思っているように、主は約束の実行をおそしくておられるのではない。ただ、一人も滅びることがなく、すべての者が悔い改めに至ることを望み、あなたがたに対して長く忍耐しておられるのである。しかし、主の日は盗人のように襲って来る。その日には、天は大音響をたてて消え去り、天体はやけ崩れ、地とその上に造り出されたものも、みな焼き尽くされるであろう。このように、これらはみなくずれ落ちていくものであるから、神の日の到来を熱心に待ち望んでいるあなたがたは、極力、清く信仰深い行いをしていなければならない。その日には、天は燃え崩れ、天体は焼けうせてしまう。しかし、わたしたちは、神の約束に従って、義の住む新しい天と新しい地とを待ち望んでいる。」

1.最初にトイレ掃除の良さ
 トイレ掃除は心のゴミ(不平不満、欲張り、エゴ、自己中心、驕慢)を取り出すことだ。素手を使って、落ちない汚れは爪を使ってやる。家だけではなく、不特定の多数が使うトイレを綺麗にする。すると、環境がスッキリされるので、気持ちが嬉しくなり、心が素直になり、人に尽くしたい気持ちになり、人を感動を与えることができ、人の運や経済の運が良くなります。学生は雑念が整理され集中力が高まる、大人は人の欠点よりは、自分の短所が良く見えてきてより謙虚になれます。子女教育にも最適です。気をつけるべきことは、不平不満・愚痴・悪口を言わないことです。

2.アージュの意味 
 韓国語の「아ー주」は、何か良いこと喜ばしい事があったとこに、自然と口から出てくる感嘆詞です。苦しみや悲しみがあった時は使いません。故に、アージュを唱える時は、私たちが何か「自分に勝利したこと、家庭の良い証し、人に神様・真の父母様を受け入れてもらったり勝利圏があって使ってこそ相応しい用語です。
 その次に、アージュは「我主の意味」があります。私が主人になって、主体的になって天のみ旨を広げて行くという意味です。
 次には、「我住の意味」があります。私の家庭に神様・真の父母様を迎えて、一緒に住みますという意味です。

3.真の父母様億万歳の意味! 
 最近、文亨進世界会長の聖霊治癒礼拝で「真の父母様億万歳!」を沢山唱えるようになりました。万歳は古代中国では皇帝に使ってきました。その次の王には、千歳だったのです。のに、私たちは「億万歳!」を唱えます。これは、万歳の万倍ですので、凄い表現です。万歳を叫ぶのは、何かに勝った時(選挙、競技)目標達成ができた時です。
 故に、真の父母様億万歳は、個人・家庭・氏族・・の勝利圏があってこそ叫べるのです。世界会長は、「心情世界は真の父母様億万歳です」と説明されます。これは、心情(=喜ばせたくて仕方がない心の衝動、湧き出ずる真の愛)世界は天一国の内的世界を言えると思います。先ず、神様に置かれまして、天宙で一番嬉しい存在は、真の父母であられます。栄光在天とも通じる表現です。私たちに何か小さい勝利、証し、喜ばしい事があった時に、総てが真の父母様によって出来たと思い、真の父母様に栄光をお返しすることです。我々の動機も目的も結果も真の父母様に置くのです。そういう時に、私自分はなくなり、神様が真の父母を通して、万民を完全主管でき、その世界は実体の真の父母を中心とした、心情文化世界になるのであります。

そういう面で、アージュも真の父母様億万歳も、私の勝利圏が必須なものになってきて、人々が私たちを見て、「あなたを見る限り、統一教会の文鮮明先生は、実に素晴らしい偉大な方だと思う...」と言われるようにならねばならないのです。

4.今は天の警告の時
 数年前から世界に大震災が頻発しています。予想外の所で大地震が起こったり、気象異変も起こります。今回の東北大震災や福島原発事故もその中の一つかも知れません。犠牲になられた方たちは大変な苦しみ、哀れみの状況にあるし、行方不明の遺体は太平洋を泳いでいるかも知れません。哀悼の心を禁じえません。

仏教的観点から見ると今は末法の時代、キリスト教から見ると終末(世)であるわけです。こういう時に共通点は人々の心が乱れ、神を知らない、人間中心、国家・集団利己主義が蔓延します。凶悪事件が絶えないし、人倫・天倫に背く事が起こります。韓国人のある預言者は、「これから33年以内に大震災で日本は今より国力は顕著に弱まり、中国でも震災で多くの小さい国で分かれ、朝鮮半島も天災で北と南が手を組まざるを得なくて南北統一の方向に進む」と予言されました。随分あり得る話です。大震災の前では政治家の役割よりは、実務者の素早い対応が願われますし、国際社会の連帯と協助は非常に重要になります。

今の時代は、一言で天が人類に警告を送っておられると思わないといけません。私たちは、ヨナのようにこの時代の人々に天の訪れを告げなければならない、預言者的な立場に起これています。何を伝えるのでしょうか?
神様、真の御父母様の存在、霊界がある事、地上生活の間には為他的真の愛の完成の人生を生きていかなければならないということを人々に知らせないといけないわけであります。鎌倉幕府の時代に日蓮上人は、「南無妙法蓮華経」を唱えしつつ政権から大変な迫害を受け佐渡島まで島流されましたが、後に予言も神痛力が認められ政権から認められ飛躍的な日蓮宗の基盤を築き、今日の公明党・学会の基盤まで至っています。

この時代の審判の基準は、真理のみ言です。故に、私たちは「8大教材教本」と実体の真の御父母様を絶対視し、この時代の多くの人々に述べ伝えて行くのが、ヨナのような預言者的な使命を果たして行くことなのです。

新しい一週間、身を低めた奉仕・行動で、筋が通る真実なる言葉で、温かい愛と配慮で、神の愛と真の父母様の恩恵を表して、人々が我々の話しに耳を傾けて貰いましょう! 
ありがとうございました。



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[ 2011/04/25 18:44 ] 礼拝説教 | TB(0) | CM(0)

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