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統一教と北朝鮮との関係を理解する観点

今日は、天基3年天暦7月23日(陽暦9月9日)、東京全体のインターネット礼拝でした。

文鮮明師の聖和(逝去)に際し、文亨進世界会長が北朝鮮を訪問して、北朝鮮から弔問を受けて来たことや、文鮮明師が金正恩国防委員長から「祖国統一賞」を受賞されたことに、日本の受け方としては納得しずらい可能性もあります。

「統一教」は北朝鮮とあんなに近いのか。何かコネでも沢山あげたのではないか。日本では色々の憶測の思いをする可能性があります。ここで、統一教文鮮明師の対共産主義戦略についての根幹を理解する必要があります。

1.統一教の根本教理では「共産主義は神の敵」として見ています。神の否定は、霊的存在の否定になり、結局人間まで否定するようになるからです。猿が人間の先祖になることはできないということです。

2.統一教では、共産主義の理念的虚構や盲点を指摘し、理論と歴史観を克服する「勝共」の観点を堅持しています。

3.閉鎖社会である、北朝鮮のような経済体制では、まず、信頼関係構築⇒先端技術の提供と生産意欲を高めるための資本主義的要素を少しずつ入れることです。そういう、基本観の中で文師は1991年12月6日金日成主席と会談し、その後、平和自動車設立⇒車生産、世界平和女性連合の人道的次元でのお米や小麦等の支援をし続けて来ました。金主席逝去当時の弔問、昨年、金正日委員長逝去時の文亨進世界会長の弔問などで、信頼関係を守って来た経緯があります。

4.南北統一に対しては、「金日成主体思想」ではなく、文鮮明師が説かれた「三大主体思想」で成すべきだと主張しています。

5.もう一つは、米国政府や韓国政府の事情を詳しく伝えてあげることです。そのパイプ役割を平和自動車社長が充実に果たしていると言えましょう。北には南と米の意向を、南と米には北の状況を深く伝えているのです。勿論、北朝鮮としては国益優先の立場もあるので、結論は違う方向に行くのもあるかも知れませんが、統一教会側の情報に対する信憑性いは高いと見られます。

特に、金日成主席の遺訓統治をしている北としては、文鮮明先生と故金主席との関係を軽んじることができないこともあるでしょう。

こういう観点で、統一教と北朝鮮との関係を理解すれば宜しいと思います。



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[ 2012/09/09 18:00 ] 統一教会の紹介 | TB(0) | CM(0)

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