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お通夜での不思議なこと!

今日は夕方、ある信者さんの義父の御通夜が環八沿いの式場であった。

享年87歳、後1ヶ月で米寿になるはずだった。
早稲田卒で、楽器演奏団生活をしてこられ、始まる前は仲間の方たちから
美しい旋律の演奏があった。故人は、戦争にも参加され、4人の仲間の中で唯一生存、
英語が好きで、日本人の若者にも英語で話しかけたそうだ。世界31ヶ国も回った方であった。
入り口には、故人の一代記の写真が画像が大型テレビ画面からながれる。
素晴らしい生き方であった。心からの冥福を祈った。

ところで、内容を良く分からない念仏の長さに、始めは居眠った。申し訳ない。
後からは、住職さんのために祈った。

”感動的な念仏になりますように!
会場の皆が、何かを深く感動を受けますように!”

少し、不思議なこと!
最初に喪主家族に一礼をし、その次に故人の前に礼を供え、
後に、もう一回家族に挨拶、次には後ろに回って、会場の参加者にも挨拶をする!
最初の人が、そのようにしたのでか分かりませんが、
何か不自然な気がした。

故人の冥福を祈るのが一番重要で、その次が家族を慰労することであろう。
参加者が参加者に向けて挨拶をする必要もあるだろうか?

今回の葬式は、音楽葬であるそう!
とっても明るい雰囲気で印象に残るそうだ。
故人=川島新一様の冥福を祈る!!    
                          -成城教会長拝-

                           
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[ 2009/08/06 00:13 ] 日本の宗教 | TB(0) | CM(0)

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