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8/1、「スペイン自叙伝報告大会」の翻訳

韓国家庭連合HPの8月1日、スペイン セビヤで行われた、「自叙伝 報告大会」の南米大陸会長からのスケーチ文の翻訳です。

 真の御父母様から、8月1日を期して「韓国でと同じ形式で自叙伝出版記念行事を準備しなさい!」という緊急指示が、大会3日前に出され、ユーロッパ大陸及びピースカップ組織委側の準備で1000余名(700名のホテル会場)が参加し、盛況里に行われた。
 お父様は、昨日、レアルマドリド:ユベンツスとの準決勝戦を観戦から帰って来られ、01時20分から午前5時が過ぎるまで、大陸会長及び韓国の主要指導者らを呼んで集会を主管された後、午前8時からの七・八節の行事を、午後1時30分まで進行される強行軍をされた。当日の夜7時からは「真の平和世界と真の父母UN平和円球ピースカップカインアベル天宙連合定着競演大会」を主宰されながら、み言を宣布された。

 先ず、郭ジョンファン会長は歓迎の辞で、この大会開催の背景と平和のための真の御父母様の努力と父母UNの意味を説明された。祝辞は、「イギリスのイスラム指導者とユダヤ人の大学者」が超宗教的な面で、真の御父母様を証言し、祝賀を捧げた。特にブラジルの「サンパウロ サッカー協会」の「マルコポウロ会長」の祝辞はピースカップと関わって、真の御父母様を輝かせる貴重な証言なった。 続いて、キターリスト、歌手1名とフラメンコ ダンサーで構成された祝賀公演は、聴衆にスペインの本場にきたことを実感させる美しい内容であった。

 ビデオ上映による紹介で登壇された真のお父様は、花束贈呈とケーキカッティングをされた後、本格的にみ言を語り始められた。FMラジオで通訳が流れる中で、時には英語を混ぜて語られた。

「DNAを神様のものに新しく換える、その核心が正にこのみ言と自叙伝の中にあること」を深く強調された。また、48年ぶりに訪問した歴史的な一日、立秋の余地なく集まった聴衆の前で、「90年生涯を通して整理された核心の中の核心のみ言を宣布するので、そのみ言を深刻に受け止めて、新しく出発してくれること」を強調された。「ここを出発する前、このみ言をDNAみ言のような教材として残して帰るので、このみ言を徹底に奉って新しく出発するように」と強調された。「私は行くとしてもこのみ言を生命の教材とし、100回・1000回読んで、生きている生命のDNAとして相続されることと、一生の間この目標に向かって進んで行くように」と語られた。そして、集まった聴衆が「真の父母、真の師、万王の王の代わりに、すべてを相続されるよう」と祝福してくださった。

お父様は講演の合い間に、説明を加えながら生命のみ言を注いでくださった。また、今回の準決勝に対しても(レアル敗れ)、「人は驕慢になってはいけない。常に、心身を統一して生きて行くべき課題が残されていること知らなければならない」と強調された。6月1日の「自叙伝出版記念会」での講演文を日付までも同じく使われ、「万物が生動する春を描いた」のみ言までもそのまま保存してこられ、原稿を作成され、み言を下さった。お父様は、ラジオ通訳していた、「アレーハンドロUPF南米事務総長」を舞台に直接呼出し、通訳するよう措置された。

 通訳の合い間では、「マルコポウロ会長」(まだ食口ではない)を呼び出し、「真の御父母様の前で堂々と新しく出発し、ブラジルでサッカーを通して、真の御父母様と完全に一つにならねばならない」と強調され、強力に激励された。「もし、聞かなければ蹴ってしまう!」と足で蹴るアクションを見せながら、「ピースカップの貴い場で、一見、無礼かも知れないが、世の人達の知らないことを進めている、その内面の心情を理解しなければならない」と強調された。もし、「スペインが使命を遂行できなければ他の国に移す」と言われた。
 「このように急げるのは、3年5ヶ月余り残っている、2013年1月までの限界を定めておいて、熾烈に戦っていることを知らなければならない」と言われた。「このような摂理的な現実を知らせる時間が、今日、この時間であることを強調する」と言われた。「一番上のお兄さんの立場で、弟を生かしてあげる道を開こうとするのが、南米サッカーの真髄を見せる「ソロカバ」のようなチームを造って、韓国を中心として4カ国を巡回させながら親善競技を行ったことを知らないといけない」。

 み言の中間に、「このような深刻なみ言を下さることを信じられなければ、皆さんが祈って確認してみるように」と語られた。み言の中間に、「天を愛する天一国市民の皆さん!」という表現は、「皆さん全員を天国に連れて行きたい」という表現であることを記憶しなさい!」との意味である。 
「時間があんまり残っていない深刻な時代であることを知らなければならない」と強力なトーンで強調された。「体と心が一つにならなければ天国に入れないことをはっきり知って、このみ言を中心として、み言と一つになって、残り3年5ヶ月間を深刻な心でこのみ言を実行するように」と強調された。

「真の御父母様のみ言を実践躬行し、真の御父母様の代身者・相続者になることを願う」という懇切なみ言を残し、夜10時40分に終わった。続いて有名画家の大型絵の奉呈、真の御父母様から宗団指導者・摂理的主要国家の代表者たちにみ言が贈呈され、続いて招待歌手の歌があって、全行事は夜10時45分に終わった。全国各地から来た食口たちとアンダルシア地方の各界各層のVIPたちの参加の中で大恩恵の中で大会が終了された。
                                  <翻訳責任:成城教会長>

※この記事の悪用は固く禁じます。

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[ 2009/08/10 20:07 ] 統一教会の紹介 | TB(0) | CM(0)

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