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10月14日、成城統一教会説教「自発的な歩み」

1. 聖書:マタイによる福音書7.21―27
(著者:マタイ、ユダヤ人税理、AD60年~65年、パレスチナで記録、マタイは神様の自由人の意味))
「私に向かって、『主よ、主よ』と言う者が、みな天国に入るのではなく、ただ、天にいますわが父の御旨を行う者だけが、入るのである。その日には、多くの者が、私に向かって『主よ、主よ、私たちは貴方の名によって、予言したではありませんか。また、貴方の名によって悪霊を追い出し、貴方の名によって多くの力ある災いを行ったではありませんか』と言うであろう。その時、私は彼らにはっきり、こう言おう、『貴方かたをまったく知らない。不法を働く者どもよ、行ってしまえ』。
それで、私のこれらの言葉を聞いて行うものを、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができよう。雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけても、倒れることはない。岩を土台としているからである。
また、私のこれらの言葉を聞いても行わない者を、砂の上に自分の家を建てた愚かな人に比べることができよう。雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、倒れてしまう。そしてその倒れ方はひどいのである」。

2.文鮮明先生「み旨の道-実践の章で」
・正しいと思われたら、無条件に着手し、果敢に推し進めていけ。必ず、神様が共に働くことであろう。
・ 同一なる実力をもっても勝つ秘訣は、たくさん動くことである。
・ 神様は、人間が願いもせず、思いもしないことに対しては干渉なさらない。
・ 引っ張られて歩む群れとなってはいけない。
・ み旨を知ったら、自ら「み旨を中心としての目的を与えてください」と言って、自らの道を
  開拓していかなければならない。
・ 自動的で、自進的で、自成的な者となろう。
・ 一つから全体まで、サタンより以上にやらなければならない。このような生活に徹しよう。
 そうすれば、感動して従ってくるようになる。
・ 神様は、戦うときには戦わない者を除いて、戦う者を選んで用いる。命を懸けて、
 み旨のため、先頭に立ちな  さい。神様は、いつでも命令できる人を探している。
・ 生きている者は、発展するのが当然だ。生きた死体となってはいけない。
・ 楽しみを感じながら仕事をしなさい。
・ 内容だけもってはいけない。誰もが認め得る実績をもちなさい。
・ 運命を怖がる人は、運命に食われてしまう。しかし、その運命にぶつかっていく人には、  
 運命が道を避けてくれるのである。
・善を行ってそれを忘れれば、その善は、善の主体である神の記憶に移される。
・ み旨の道を行きたい心が、以前より何百倍も強くなってこそ、初めて善へと
 一歩発展することができる。

 今日の礼拝は、10月2日-日本統一教会創立50周年と、3日の第22回天宙統一国開天日の記念礼拝です。1959年10月2日、東京都新宿区戸塚町の雄鶏舎という時計屋さんの2階で、西川先生始め4人が初礼拝を捧げたのが、日本統一教会の出発でした。その後、飛躍的な発展を重ねてきて、今は、数十万に至る、宗教として成長してきました。何よりも、創始者であられる、真のご父母様を迎えられないのが、残念な現実です。一言で、我々信者さんの基盤が弱いが故にあ、国に与論の影響を及ぼす事ができなく、未だ、お迎えできないのであります。再度、発展と前進を誓いましょう。

 既に、ご案内の通り、真の御父母様は米国で「自叙伝出版記念会」を成功裏に行っておられます。 10月1ひのワシントン記念大会では、 お父さんブッシュ大統領の3男がおお父さん親書をもって参加して証してくれたり、300百万の信徒を率いる、スティブン クリストン牧師が心からの祝辞を述べました。 キング牧師ともっとも親しかった、ワォルタ フォントロイ牧師も心込めて、キング牧師のなせなかった夢を成し遂げておられると褒め称えました。3日の開天日の式でんは、ニューヨ-クで行われるそうです。

最近、マザー・テレサ修女の本が目に留まりました。シスターとしての一番目の条件は、明るさです。統一教会での一番重要な、行いの徳目は何か考える時に、「奉仕」ではないかと思います。本来、統一教会の祝福は、悟り高い僧侶、カトリックの神父・シスターの方が受けるべき対象でした。しかし、我々のように何の信仰的訓練もなかった人たちが、途方も無い祝福を受けて暮らしているので、まだ、世に証にならない面も結構あると思います。 子供に強要するのではなく、親自らが、一人の信仰者として、率先して行っていくべきましょう。 

親の背中を見て学ぶという話のように、生活の中で自然に学ぶのが子供だと思います。何かを指摘した時に、子供が素直に受け入れなかったら、親の足りなさがどこかにあったと思い、反省して行きましょう。聖書にもありますように、行いのある信仰によって、我々の心情が変わり、真の愛による救いを受けるのです。我々は、絶えず、成長しないといけません。そうしないと、親の未成長・未熟さによって、子女の本性の伸びる道を塞いでしまう結果になるのです。
     
いよいよ、お父様の自叙伝「平和を愛する世界人として」の日本版が出版されました。7日以後からは、一般の書店に並ぶようになります。これから、お父様ををこの本で紹介しながら、知らせていく活動が多くなると思います。自叙伝普及に置いて、偉大なる教祖様を紹介するのに相応しい、内外の世界をもたないといけないでしょう。

真に救ってあげたい心、
真理の喜びを知ってもらいたい心、
私が相手に何かを助けてあげたい心、
自分によって相手を楽になってもらいたい心、
自分に少し損しても相手に得してあげたい心
」で人を接して行かねばならないといけないと思います。

そういう面で、身を低めた奉仕・果敢な実践は重要であります。
これからは、礼拝前に10分でもゴミ拾いをします。
この地を誰より愛したという内容があれば、統一教会人はどこでも歓迎されるでしょう。
そして、礼拝の後には30分間伝道活動をしましょう!
行いと実践の中に、気持ちがすっきりして来て、勇気も出てきて誇らしい自分を発見し、
力強い前進ができるようになります。 
一週間、食口皆様の自発的な歩みをお願い致します。。                  
                               -成城教会長拝-
  


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[ 2009/10/04 14:00 ] 礼拝説教 | TB(0) | CM(0)

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