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統一教会では何を学ぶのか?

統一教会では何を学ぶのか?

一、自分を愛する事とを学ぶのである。この世に自分より大切な存在はいない。自分を愛するためには、生んで下さった親を愛さないといけないし、更に祖先の存在・生き方を大切にするのは、神を愛する事に通じるのである。自分を真に愛する事は神を愛することであるし、神を愛する事は結局、自分を愛すことでもある。

二、地を愛すことを学ぶのである。人間は土と水と空気で出来ている。聖書の如く、人間は地の所産である。土から出たので土に戻るのが人間の生である。地は我々の出産所であるし、肉身の永遠の住家でもある。誰も自分の家は大切に使う。文鮮明先生は、自然万物を本当に愛する方である。水一滴も無駄に使わず、白いハンカチを20年間も使われた。我々、統一教会信者らも先生の教えに従い、地を愛するのである。

三、統一教会では隣人を愛する事を学ぶのである。本来、人類は一父母の下の一家族であった。今や、世界がスポーツを中心に地球家族のように、交流する時代である。統一教会では、歴史の葛藤を紐解く祝福結婚が多い、日:韓、日:米、米:ドイツ、白人:黒人、山口:福島等。今も多くの日本人がアフリカの奥地で、韓国の嫁が日本の全国でたまには着物を着ながら、キムチを嫌いだった姑さんを仕えながら、仲良く暮らしている。韓国では、多くの日本人嫁が、全羅道、慶尚道のサトリ(方言)に慣れながら、村人と仲良く暮らし、婦人会長までなる人もいる。

四、統一教会では許しを学ぶのである。人間は不完全な未完成の存在である。絶えず、成長・完成に向かって行くべき存在である。故に、過ち・間違いも起こるのである。父母は命の根源である。父母の一番重要な属性は’無条件的愛’である。文鮮明先生は、この父母の愛こそ、神の愛と一番近い、真の愛だと教える。父母は子の弱点に目をと留めず忘れようとする。イエスが恩讐を許したように、文先生は監獄まで送った金日成を赦し抱擁され(1991年)、手を繋いで歩かれ、お葬式には弔問まで送った。

我々、統一教会信者はこういうのを学ぶである。
しかし、信教の自由を侵害する拉致監禁のような不義に対しては許す事ができない。                            
                                        -成城教会長拝-



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[ 2009/10/09 09:29 ] 統一教会の紹介 | TB(0) | CM(0)

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