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成城統一教会の説教、10/11「情・知・意の成長と完成のために!」

1. 聖書:マタイによる福音書20.26-28
「あなた方の間ではそうであってはならない。かえって、あなた方の間で偉くなりたいと思う者は、使える人となり、あなた方の間でかしらになりたいと思う者は、僕とならねばならない。それは、人の子がきたのも、仕えられるためではなく、仕えるためであり、また、多くの人の贖いとして、自分の命を与えるためであるのと、ちょうど同じである」。

2.文鮮明先生のみ言:天聖経「礼節と儀式-第3章礼拝と教会生活礼節」
「私たちが五感を通し感じる、感覚の一切を統合して、この命、または愛とどのくらいの関係を結んで生きるかによって、人間としてどれくらいの価値をもっているかという問題が左右されるのです。ですから、私たちは、私たち自身が生命力と加重された愛の心をもって対人関係を結んで社会生活をしてきたのか、という問題を考えざるを得ないのです。もしそのような立場に立っていることができなければ、停止するか、そうでなければ後退するということを知らなければなりません」。(P1145)

「人を愛さなければなりません。人を愛し、人を恋しがることにおいてどんな団体よりも強くなければなりません。これが人間のみ旨ではなく、神様のみ旨と中心とした集まりだとするならば、必ず全世界に愛の実として残ることでしょう。木々が山を覆うように生い茂る時には、どれが松でどれが柾(まさき)なのか見分けるのが難しいのです。しかし秋になり、冬になれば分かります。冬になって、枝と幹だけの木々の中に緑の木が見えたならば、それは希望を呼び起こすのです。それは新しい因縁が結ばれることを象徴するということです」。(P1146)

3.10.14真の父母様天宙祝福式のみ言
「今回10月14日は、先生の家庭と祝福を受けた家庭、聖人たちの家庭がその場で条件を代わりに立てる時間となるのです。また、今後も後代の子孫たちも先生がいなくとも条件を立てたので、千年万年その条件の上に交替結婚をするので自分たちの先祖が誤ったとしても、いくらでも再び許しを得ることができるのです。聖別し、きれいに洗い流し、高い段階に引っ張りあげることができるということです。条件がどれほど恐ろしいか分かりますか?「条件」と言ってみなさい。「条件!」蕩減条件を立てておかなければ父母がしていた仕事を代わりに実体圏で天地の前に完結することができないでしょう。アージュ」。

 今日は「10.14真の御父母様天宙祝福式」を控えての重要な礼拝である。
10.7日本統一教会創立50周年記念式典での文亨進世界会長のみ言を紹介する。
「宗教史に触れながら、各宗教の教えの中で、慈悲・アカペ的愛の価値も相当大きいが、数ヶ月の前、真の愛の偉大さを悟った。その愛は、既存宗教の愛を遥か超える愛であった。その後、聖書を読むと初代使徒たちの愛が、真の愛の世界よりは小さく感じられた。真の愛はそういうものである。初代キリスト教はAD200頃まではユダヤ教の伝統(旧約)を抜きにして出発したが消滅してしまった。その後、宗教会議で旧約も新約も採択し出発した。それで、キリスト教は全ユーロッパに広がり、世界的宗教として広がることができた。そういう面で統一教会も4000年のユダヤ教(旧約)、2000年のキリスト教の伝統(新約)上に立つので、今日の式典は50周年ではなく、6050周年になる。御父母様が家におられない幼い頃、アメリカで育ちながら、日本のお姉さん達が良く世話して下さったので、親・家族を遠くにして、真の御父母様に従ってこられた食口皆さんの苦労を良く知っておりますし、心から恩の気持ちを持っている。そういう、日本食口たちが4300名も拉致監禁されてきたのに、国・公安では何も手助けもしてくれなかったことは、この時代の最大の人権問題。国進様も深刻に捕らえ、世界的に働きかけている。国進様はやるとすれば必ず、成し遂げる方である」。

昨日は、世田谷教会で「拉致監禁解放の為の特別集会」が本部の法務局の担当者、拉致監禁の体験者からの証しもある中に行われました。拉致監禁の背景では、キリスト教の反対牧師、反対弁護士、反対言論人などが絡んでいます。「巧妙に親の愛を利用し、監禁用のマンションに連れて行き、親は早期退職して、家族一緒に監視しながら、強制棄教を促がすのである。信じてきた親・家族に拉致監禁されるから、親に対する信頼が無くなり、連れられていた白いワゴン車を見たら、また連れられて行くんじゃないないかという不安に駆られる。拉致監禁体験者の中では、二度もそういう事に触れたくない思いで、人を忌避したり、仕事に戻っても正常に定着できなくなる場合も多い。韓国に嫁に行った人の中では、子供が生まれても、実家の親に孫の顔を見せることができない。日本に帰ったら、また、拉致監禁されるんじゃないかという不安感が襲うのである。ある親は、反対牧師の話を聞いて、子供を統一教会から強制脱会される目的で、拉致監禁したそうだ。しかし、強制改宗を攻める側によって、性暴行までされて、そういう内容を知った父親は自殺したそうだ。このように、拉致監禁は、親子の関係を引き裂かれ、人間不信を作り出し、統一教会信者本人のみならず、家族の心・魂を踏みにじる、この時代最悪の人権蹂躙の犯罪である」。

韓国では、対策委員会が結成され、文国進様・文亨進様が共同委員長に立っておられる。これから、色んな面で働きかけをされるそうだ。情報機関のトップや、言論・政治・民間機関に訴える。アメリカでも、キング牧師と人権運動を展開してきた、ワルト フォントロイ牧師が同参、下院の人権委員会、民間の諸人権団体に訴えている。「日本は国連人権憲章、国の憲法に保障されている、宗教・信教の自由を抑圧する行為を放置している。法治国家としてあり得ないのである」。世界会長は、こういう不義とは道義的な面で戦わないといけないとおっしゃる。

14日には、「天宙祝福式」が行われる。サタン分立の条件をもって入らないといけない。統一信仰の基本は、裂くことである。今回の祝福式に向けて、我々自らが裂く条件を立てるのが必要である。信仰生活は、常に肉身の欲望を退け、心霊の平安を探すことである。今回の祝福式には、天宙的・完成圏の祝福式であるが故、地と人を探し、主管圏を復帰した氏族メシヤの立場で、入るべきである。分立は恩恵である。肉の世界を打つと、心の世界・家庭の状況が、良い方向に展開されるのである。我々は限りのある存在である。摂理の願いを成就せんと前向きで取り組んでいく時に、限界を超え、自分以上の事ができる信仰者に変わって行くのである。そういう面で、摂理は多大なる祝福である。

「先生が苦労の話をする時に、心に相対的に感じる事ができない人は、アベルである先生の前に、まだカインとして立っていないことである」というみ言がある。我々の心にどれ位、天の事情を感じているのかを見つめ直すべく時である。真の父母様は、七回の死の状況から復活され、縦横の8段階の完成の道を行かれた。地獄にいる子供まで、捜しに行って救い出そうとされる真の御父母様のお釈迦様の慈悲より、イエスの恩讐愛より大きい、真の愛を相続されれば広い世界が展開される。

統一教会信仰の究極の目標は、内的には真の愛の相続・完成、外的には天一国創建にある。全ては愛と心情から始まって行く。無知からは情緒も意志も起こらない。我々は摂理と御父母様の生涯の中で、各自の情・知・意の世界を成長させ、完成に向かわなければならない。
前進的な一週間の歩みを祈るのである。
                                -成城教会長拝-



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[ 2009/10/11 12:43 ] 礼拝説教 | TB(0) | CM(0)

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