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統一教会の説教、「祝福の恩恵と責任」-10/18、成城教会

1.文鮮明先生のみ言:天聖経「祝福家庭」
「祝福を受けた人は、霊界に行っても先生が永遠に責任を負います。先生が主管して指導します。祝福とは、このように先生と永遠の因縁を結ぶものでもあります」。(1332P)

「神様の祝福は、絶対的に公的なものです。その祝福は、ある個人だけのためのものではなく、またある家庭だけの、ある国家だけの、ある世界だけのためのものではありません。神様の祝福は、宇宙全体のためのものです」。(1333P)

「祝福には、全世界を与えたとしても引き替えられない価値があります。時には、私が祝福してあげたことを後悔することがあります。祝福は、一人の男性として一人の女性が神様の御意(みこころ)を中心として、「真の愛を実行する真の父、真の母になれ」と言って、してあげたものです」。(1335P)

「皆さんは買ってきた人たちです。人類を与え、天宙を与えて、買ってきた人たちです。ゆえに神様は、皆さんをおいて天地を審判したいと思われるのです。神様は、サタン世界の奴隷の立場にある皆さんを買い、神様の息子、娘として立てました。ゆえに皆さんは、福を受けた栄光の子女たちです。ですから全世界で皆さんを「くれ」と言うとき、与えることができる皆さんにならなければなりません。サタンにまでも与えることができる皆さんにならなければなりません。皆さんは、先生の血と汗の代価で買ってきた人たちです。先生の体を与えて、買ってきた人たちです。したがって、皆さんも先生のような仕事をしなければなりません。先生は、食口たちを誇りたいのです。このような立場で公約しましょう」。(1357P)

「父親が霊界に行けば、兄になります。また、息子は、弟になるのです。ですから天の父も、父親の呼ぶ天の父も、息子の呼ぶ天の父も同じなのです。神様の前では、みな息子になるのです。ですから、同じ息子といっても、父親が先なので、横的な面においては兄の立場を代表するのです」。(1521P)

今日は去る、10月14日の祝福式がありましたので、「祝福の恩恵と責任」の題目で申し上げたいと思います。真の御父母様は、以前から祝福式は、教会次元、国家次元、世界次元の三回があると言われました。先ず、聖酒式を見ると、①各自の祝福式の時 ②四位基台大転換三時代入籍統一祝福式 ③真の御父母様祝家庭王即位式(2003.2.6) ④天一国入籍祝福式(2004.8.20)⑤祝福家庭特別修練会(清平恩赦修)今回の6回の聖酒の恩恵を下さいました。今回は、天宙的次元での特別聖酒式、祝福式でありました。
 
 聖酒式は原罪清算、血統転換、蕩減復帰の意味合いがあります。天聖経には祝福式は、真の愛の伝授式と語られます。今回は、天宙的な真の愛が伝授された式典でした。今回の式典には、世界からの政治・宗教指導者らが参加しました。アルバニア前大統領は、心を込めて祝辞を述べました。花束を贈呈した、朴正煕元大統領の次女夫婦は、後のインタービュで、本人夫婦は「カトリック教で永世(洗礼)を受けたが、統一教会のために生きる実践の姿に感銘し、祝福式に参加した」。夫の申教授は、「大韓民国の歴史の中で、一番偉大な大統領は父であられる、朴正煕元大統領である。しかし、地球村で一番偉大な政治指導者、世界の大統領は、尊敬してやまない真の御父母様、文鮮明総裁であられる。私夫婦は、これを証したくて、今回の式典に参加した」と述べました。
 
一言で、今回の「10.14真の父母様天宙祝福式」は世界のVIPたちが、天宙平和の王である真の御父母様の前に、完全に平伏し、心からの尊敬で参加した式典でありました。式典の翌日は、天正宮博物館で「記念午餐会」がありましたが、11時から始まって昼も夜も抜きにされながら、6時間もみ言を語られました。真の父母様は「私はあなたたちを、今回1回しか会えないと思って遺言を語る心で語ります」と仰ったそうです。

 天宙的な祝福の恩恵の後には、我々の責任も伴われます。
一、何よりも血統の純粋性、絶対性の伝統を守ることであります。
二、祝福の価値をより格上させ、輝かせる責任があります。統一教会の祝福受けた夫婦は素晴らしと認められる家庭を成さねばならないのです。
三、その貴い祝福を子女、三代までに伝授して行くべき責任が残されます。
四、真の御父母様のように、理想的な夫婦にならないといけない責務があります。故に、真の御父様り深く研究しないといけないでしょう。或いは、ご家庭をより深く研究しないといけません。そして、落の血統圏の影響を受けた、私たちは本然の真のご家庭の姿をより沢山似て、見習っていかないといけないでしょう。そして、子女が原理・祝福の意義と価値を勉強して、祝福を受けるのではなく、親の仲良しの尊重し合う素晴らしい姿を見ながら、祝福を自然に受けたいと思われる、夫婦の姿を具えるのが何より重要な事だと思います。
五、夫は自ら、情を完成し妻を育てる責任、妻は神様・真の父母様の真の愛を相続し、夫を情的に育み、はっきり立てるべき責任があります。
六、日本は母の国としての使命があります。故に、お父様の自叙伝「平和を愛する世界人として」を人々に普及させ、真の御父母様を真に理解してくれる人をより沢山探し出さなければなりません。
                                    -成城教会長拝-


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[ 2009/10/19 20:53 ] 礼拝説教 | TB(0) | CM(0)

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