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「幸福の科学」の理解

幸福の科学の理解のため、HPから引用してみます。

【基本教義】
正しき心の探究と四正道(よんしょうどう)

愛・知・反省・発展

・正しき心の探究
人間は仏より永遠の生命を与えられ、この世とあの世を転生輪廻しながら、霊的な向上を目指している存在です。人間の本質は「心」であり、死後、あの世に持って還れるものは、「心」しかありませんし、今世の人生の幸・不幸も、心のあり方によります。ゆえに幸福の科学では、「心」を磨き高めることを修行の中心にすえ、「正しき心の探究」を修行の目標としています。この「正しき心の探究」の具体的修行課題として、「現代の四正道」と呼ばれる幸福の原理、「愛・知・反省・発展」が説かれています。


・愛の原理
「人を愛しなさい」という教えです。世の中には、「愛は人からもらうもの」「誰かが自分を幸福にしてくれるもの」と誤解している人が大勢いて、「もっと自分を愛してほしい」「人々の評価や賞賛がほしい」と思いながら満たされずに苦しんでいます。しかし、これは、本当の愛ではありません。「奪う愛」であり、執着なのです。

本当の愛は、見返りを求めず人に与えることです。人を愛することです。「自分が何をしてもらえるか」ではなく、「自分が何をしてあげられるか」を考えることです。この「与える愛」こそが、幸福の出発点です。人を愛したとき、その瞬間に仏から光が注がれ、仏に近づくことができます。それが仏の子である人間にとっての本当の幸福なのです。


・知の原理
仏法真理の知識を学び、仏の心を知るということです。「知は力なり」と言われる通り、「人間は仏から永遠の生命を与えられた霊的な存在である」「愛とは与えるものである」「苦難・困難は魂を磨く砥石である」といった仏法真理を知るだけでも、悩みや苦しみに対する考え方が変わり、幸福への第一歩を踏み出すことができます。さらに、知識として学んだ仏法真理を、家庭や職場で実践し、経験を通した「智慧」に変えていくことで、私たちは人生の悩みを解決し、本当の自由を手にすることができるのです。

また、幸福の科学は、「人々を幸福にするものなら、世の中の新しい知識や技術も積極的に取り入れていく」という開かれた宗教であり、読書や勉強によって教養を深めることも奨励されています。


・反省の原理
幸福な人生を送るためには、反省が必要です。私たち人間は、地上に生まれた以上、さまざまな間違いを犯すことを避けられません。しかし、怒りや怨み、嫉みなど、誤った思いを発しやすい心で生きると、同じ傾向性の悪霊に憑依され、不幸な人生を送ることになります。そして、そのままあの世に還れば、自分の傾向性と同通する暗い世界、すなわち地獄に堕ちてしまうのです。

仏法真理を知り、この世で反省できる人は幸いです。仏法真理に照らして、日々、自分の心を点検し、「自分は間違っていた。今後は同じ間違いをするまい」と修正していけば、心が浄化されて人生が好転し、死後、天国に還ることができるのです(幸福の科学では、八正道をはじめとする具体的な反省法を教えています)。


・発展の原理
発展とは、自分も他の人々も、ともに幸福になっていこうという気持ちです。私たちは、自分の魂を向上させるという目的だけでなく、「地上にユートピアを建設する」という尊い使命を持って生まれてくるのです。

仏法真理を学び、実践することによって自分が幸福になったら、それを自分一人だけの幸福で終わらせるのではなく、まわりの人々に広げていくことです。多くの人々と喜びを共有することで、魂の幸福感はいっそう強くなります。家庭へ、職場へ、地域社会へ――仏法真理を伝え、愛の輪を広げ続けるならば、地上は幸福な人々に満ちた世界、ユートピアになるのです。
                                         

                                         -成城教会長拝-

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[ 2009/11/03 16:27 ] 日本の宗教 | TB(0) | CM(0)

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