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他宗教人と出会った感想!

1.儒教人との出会い
儒教は四書三経(論語・孟子・大学・中庸、詩経・書経・易経)を基本経書に、仁義礼智信の五常を実践理念とする。まだ、家族規範と礼儀とっても重要視する。韓国社会は、儒教倫理が深く根を下ろしている。「孝は百行の根本である」と言われ、親孝行をとっても強調する。故に、韓国社会には、「親が大変な病気とかにおられる時に、指をから血を出して、命を救ってあげた」というような、伝わる話が多い。儒教の教えを深く接した人と、出会えば「非常に礼儀正しさに気持ちが麗しくなる」。境遇、理屈正しいというような、自分の位置を分かって、年長者に対する礼儀、後輩に対する暖かい配慮などに気持ちがよくなる。

2.仏教人との出会い
以前、あるお寺の住職さんの付き合ったことがあるが、仏教は排斥することがなく、よく包容する。常に手を合わせるので、非常に謙遜なイメージが多い。修行をするので、他人の悪口をあんまり言わない。万物を常に大事にする。

3.キリスト人との出会い
小学生時からキリスト教に通ったが、深い祈り、真実な姿、神様・イエス様に対する深い信仰、いつも真理のみ言を伝えようとするのは、非常に熱い。信徒同士は仲よく過ごすが、他宗教とか宗派が違えば、かなり排他的、独善的になることもあった。また、現実社会の問題に対しては、関わろうとしなかった。ガラスのように清過ぎて、大きいな器の発揮ができなかったようだ。

4.カトリックの信者さんとの出会い
高校の友達に、カトリックに通う人がいた。その兄は、修士(平信徒として献身の道を行く人)でしたが、非常に志高く、意志も熱く、勉強も沢山され、3日間の沈黙訓練とか、非常に言葉に慎む、禁欲的な道を歩んでいた。若き頃に、新鮮な感動であった。カトリックは祭祀を容認する。タバコも許す。キリスト教は、偶像崇拝ということで、先祖への祭祀は禁じられている。カトリックの方は幅広さがあったと感じる。

5.実践倫理からの方
地方で歩んだ時に、倫理から統一教会にこられた方もいた。明け方3時には、目が覚めて、05時の早朝祈祷の1時間前に来て、教会をびかびか掃除してくださった。感動であった。一言で、出来てる印象だった。

6.生長の家からの方
ある県では、生長の家からの80歳を超えた年配のお婆ちゃんがおられた。非常に、包容力があって、生長の家の教えも、統一教会の教えも両方勉強しながら、信仰生活する中で、白髪から黒い髪の毛に変わっていくという、不思議なことがあった。

どの宗教人であろうが、深い境地に至った人は、愛と謙虚さがある。
各教祖さまの教えは、共通点が多いであろう。
これからも、諸宗教人との親しい交流ができればと望んでいる。
究極の至る道は同じであるがゆえ・・! 

-成城教会長拝-
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[ 2009/05/13 19:53 ] 宗教間の和合 | TB(0) | CM(0)

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