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拉致監禁の実態を暴く、世界本部統一教会、後藤徹さん!

11月22日の、韓国世界本部統一教会の礼拝で、日本で12年5ヶ月の拉致監禁から解放された、後藤 徹氏が、衝撃的なその実態を証言した。(韓国本部HP、PeaceTV参照)

文亨進世界会長の紹介で登壇した、後藤徹氏は兄から伝道され、1987年10月に1ヶ月間拉致監禁され、その8年後、1995年9月11日に再度、拉致監禁される。それから、2年後父親は心労が大きく癌にかかり他界される。兄、妹も統一教会信者だったが、強制改宗され、キリスト教信者になった。

昼間、路上で拉致され、監禁のため改造された、東京のあるマンションに閉じ込められ、12年5ヶ月の苦しい期間を通過した。先ず、玄関・窓は特殊製作され、逃げられないようになっている。ガラスも外が見えないようになっている。大声で叫んだら、家族や、脱会専門の牧師とかが、直ぐ寄ってきて防ぐ。風呂に行って叫んだら、無理矢理引っ張り出される。

マインドコントロールされたという事で、統一教会の間違った噂ばなしの印刷物を持ってきて、無理矢理に聞かせる。”この内容は、我々が韓国に行って確認してきた内容だ”と嘘をつく。(実際、強制改宗監禁現場での資料は全国共通)読まないのを知っているので、わざわざ大声で読み聞かせる。後藤さんは、頭がパニックになり、深い精神的ストレスを受ける。原理が間違っているということで、反対牧師がきて説明する。文鮮明師に対する、あんまりにもショッキングな話を聞かせ続ける。その間、身も心もずたずたになる。(10人の拉致監禁者中で、7人は信仰をあきらめる)

ある期間、30日間も断食をした。しかし、断食を止めるといっても、家族はまともな食事をださなかった。
家族は、ご馳走を食べながら、のり、梅干、たくわんのみをくれた。

短くもない、12年5ヶ月も後藤さんは、神様・真の御父母様を思いながら、忍耐し続けた。以前の信仰のアベル、兄、兄嫁が続けて来て説得する。キリスト教信仰に改宗された彼らも、神に祈るが、よく怒ったりいらだったりする。後藤さんは、神様の愛を感じながら、笑顔と余裕で接する。その間、彼らの方が精神的に疲れてしまった。(実際、後藤さんの強制改宗のため、兄も兄嫁も仕事もできずに、ずっと関わってきた)

冬のある日か、”もう、出て行け!”と家族から外に押し出されて解放された。凍死されそうな10kmの道のりを経て、姉妹の助けで無事に日本統一教会本部に辿り着いた。二日後、病院で体重を量ったら、39kgだった(身長182cm)。

神様、真の御父母様が守って下さって、長い期間の闘いに勝利することができた。今、家族に対する恨みは一切ない。しかし、日本で起こっている、43年間4300件も超える、いまだに、続いている「強制改宗拉致監禁」に対しては、闘っていくつもりだ。
                                            -整理、成城教会長-


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[ 2009/11/26 11:40 ] 最新情報 | TB(0) | CM(0)

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