スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

統一教会信者の断食行

我々、統一教会では、文鮮明師の教えによって、「七日断食」の伝統がある。自然の水以外には、何も食べないことである。日本で未だ、「カルト云々、霊感商法統一教会云々」とあるが、私たち統一教会信者は、カルトでもない、極めて正常な考えと、判断ができる普通の人間たちである。

我が、成城教会の男性食口(信者)一人が、最近、7日断食を終えた。26日から3日間は、全食口3日断食を行った。もう、一人の壮年が7日間の断食を行っている。

断食をすれば、人体の神秘を体験できる。或いは、人間の汚さを味わう。二日目からは、内臓の食物が腐るので、自分の口から悪臭が出てくる。食べないので、時間が余る。食べなくても身軽く歩けるので、「あー!人間は食べなくても活動できるんだ!」と思うようになる。鼻の感覚が敏感になり、食堂の匂いだけ嗅げても、何か食べたようにお腹が満たされる。最近は、肥満が多い。ダイエットの中で、断食以上のダイエットはないだろう。

まだ、少し体力が落ちていく中でも、起き上がって、活動しないといけないので、自らの意志を強くできる。仏教用語で言えば、苦行かも知れませんが、自分の肉体と精神力の限界に挑戦し、それを乗り越えていくので、心の喜びと自分への新たな発見をするのである。


僅か、3日間だったが、皆の顔色が綺麗にスッキリ変わった。

真の喜びと言うのは、辛さの後に訪れるものだ。空腹のあとのご飯がもっと美味しいのである。

真の幸せを求める人々は、先ず、自ら苦痛の場を訪ねて行くのである。もっとも質の高い喜びというのは、苦痛・自分の欲望を乗り越えた時に、味わう事ができる。武士道でも克己を重んじた。ある信者の方は40日断食を10回以上も行った。

統一教会は、この時代、最上の克己訓練を通じて最高の心霊の喜びを満喫できる宗教かも知れない。

今日も、人類の救世主、文鮮明師は、朝は02時前に起きられ、万民のため祈られ、朝食も召し上がらずに、多くの教えをくださる。今日も、我々は、どんな試練も苦痛も喜んで乗り越え、万民の幸せのため行くのである。        
                                      -成城教会長拝-



ランキングに参加中!
 One Click!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へ
にほんブログ村


スポンサーサイト
[ 2009/11/30 11:05 ] 統一教会の紹介 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seijoch.blog34.fc2.com/tb.php/73-e85a2505









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。