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12/20、成城教会礼拝説教、「成長と発展のための提言!」

1.文鮮明師のみ言:牧会者の道、「第4章 教会発展と伝道」

人が発展するためには、また、ある目的を達成するためには、必ず刺激を受けなければなりません。100という目的を達成するためには、100ほどの決心がなければならず、それほどの時間的距離を通じなければなりません。即ち、ある期間を経なければならないというのです。その時間を経ていくには、推進力がなければなりません。その推進力は、時々刺激を与えてこそ生じます。」(P632)

「人は刺激がなければ発展できません。人には刺激が必要なのです。現在の立場で、刺激を受けられない人は、発展しないのです。刺激を受けようとすれば、新しい熱意がなければなりませんが、その熱意は、一人でいれば生じませんし、相対的関係が成されていなければ生じないのです。皆さんは、それをはっきり知らなければなりません。主体と対象の関係をもたなければ、熱意をもつことはできないのです。」(P632)

「神様だけを中心として自分が、新しいことを刺激できる生活を直接経験しなければなりません。そのような心情を感じながら活動するようになれば、そこには必ず繁殖が起こるのです。そうすれば、発展するのです。生きている木には新しい芽が出るのです。きのうときょうは違うというのです。そこには必ず生命力が躍動するのです。反面、根がない木は死んだ木です。きのうときょうは違って発展するのです。」(P634)

環境を革新しなければなりません。子供のいない静かな所とか、そうでなければ、聖地を探していつも祈祷する時間をもたなければなりません。ゆえに、自分の内的分野において、自ら刺激を受けることのできる、主体的な場を決定しなければなりません。そうでなくても、今までの習慣的な生活環境にそのままいたのでは、自分の発展を期待するというのは、妄想だというのです。それゆえに、常に新しい要件を介入させなければなりません。」(P636)

「人は意欲がなければなりません。仕事をする時にも、きのうよりきょう、もっとやり、きょうよりあす、あすよりあさってに、よりやらなければならないという意欲がなければなりません。そうしてこそ、発展できます。」(P638)

「すべての努力を自分のために投与するのが目的であって、他のことが目的ではありません。責任遂行の過程で他人が分かってくれるのを望むのは、愚かな者です。お祝いごとをしている家に行って、もちをくれるかくれないかも分からないのに、「先にキムチのつゆをくれ」と言っていいのですか。御飯をくれるかくれないのか分からないのに、はしから引っ張り出していいのですか。人は礼儀をもって生きなければならないのです。皆さんはそれを知らなければなりません。」(P638)

1.個人の成功・成長・発展のためには
(1)善き先祖・立派な父母、父母の限りない愛(豊な母性、慈愛なる父性)
(2)功労のある背景、素晴らしい親から生まれなかったとしても、本人の運命に対する知覚と志によって運命は変えていくものである。
(3)人は自分が優れて何かを成せるのではない。影の支える人の功労のゆえ、今の自分がある。まだ、自分より偉い人は幾らでもあるのである。故に謙虚であるべき。文師は言われる。人生最大の美徳は謙虚さである。
最高の価値としては、自分を無限に大切に思うことのできる心得です。最高は、自分の性の価値を保つ事のできる純潔(烈)絶対視できることです。幾ら、個人が成功・勝利したとしても、性の問題で乱れれば一気に崩れます。

2.家庭が良くなるためには
(1)善き父の役割、精神的支柱、頼もしい父、父はルールの中心、夫の字は‘天’の上に点がある。
 ある面、神様より高い人が夫。父親こそ、影の家族のための苦労が、忍耐の世界があるべき。
(2)善き母の役割、影の支え、家族のための犠牲。いい嫁が入って、その家が良くなったという話がある。今は炊飯器があるが、昔韓国で、釜でご飯を炊いた時には、父親が外で遅く帰るときには、暖かい釜やオンドル部屋の暖かい処に、ご飯の入っている食器をおいて置く。夫の安全と健康を守るためである。
(3)儒教では「親孝行は見習い!」という表現がある。親が祖父母に尽くす姿、言動等を常に子は見ている。まだ、親が子供のために苦労している姿を、見守った子供は、親の苦労を忘れられない。仕事に苦労、子供のための親の祈りの精誠に感動を受けるのである。先祖、親の善の思いが常に働けば、子供は必ず、善き方向に導かれるのである。
家庭の基本は夫婦の信頼と親孝行への思いでしょう。

3.組織・教会・国家が良くなるためには
(1)指導者が植えつけたその組織を支配する何らかの精神的部分が重要である。 指導者の先見の明でもある。
(2)支えの基台、その伝統を守る中間グルーブの役割が重要 
(3)構成員全員の役割も重要。軍隊では、末端の兵士の銃器事故があれば、縦のラインの指揮官全員が問責をうける。一人の功労で全員が表彰をもらう場合もある。一人一人の役割は非常に重要である。
全体が上手く行くためには、忠の価値が重要でしょう。

                                   -成城教会長拝-


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[ 2009/12/20 17:53 ] 礼拝説教 | TB(0) | CM(0)

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