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10/01/17、成城統一教会の礼拝説教、「大転換時代の生き方」

2010年1月17日の成城統一教会の礼拝説教、「大転換時代の生き方」を掲載します。

1.文鮮明先生の自叙伝の中で
「自然も、人も愛せない人は、神を愛することができません。神が創造された万物は神ご自身を表す象徴的な存在であり、人は神に似た実体的な存在です。万物を愛することのできる人だけが神を愛することができます」。(P52)

「私はいつも空腹でしたが、いくらおなかが空いても、自分のために食べることはしませんでした。ご飯を食べるときには、はっきりした理由がなければならないと考えました。それで食事のたびに、おなかが空いた理由を自らに問いただしてみました。『本当に血と汗を流して働いたのか。自分のために働いたのか、それとも公的なことのために働いたのか』と尋ねてみました」。(P83)

「人々はよく政治や経済が世の中を動かすと考えますが、そうともいえません。世を動かすのは文化であり、芸術であります。人々の心の一番深いところを響かせるのは理性ではなく感性なのです。受け入れる心が変われば、思想が変わり制度が変わります」(P167)

「子供は家庭で親の姿を見て学ぶので、子供の教育にはそれが一番大事です。父母が正しい手本を見せなければなりません。真の家庭から真の子女が出てくるのです。」(P216)

「結婚は犠牲の上に成り立ちます。男性は女性のために生き、女性は男性のために生きなければなりません。私の利己心がすべて消えるときまで、絶えず相手のために生きなければなりません。そのように犠牲になる心が愛です。女性と男性が出会って、楽しくて良いものが愛ではなく、命を捧げることが必要です。そのような覚悟をした後に結婚しなければならないのです。」(P230)

「愛の土台となるのは、お互いがお互いのためにすべてのものを捧げる犠牲の心です。」
(P231)

「宗教の力はあふれる愛にあります。」(P251)

「私は、汗を流し、血を流すとき、残らずすべて流すのがよいと考える人です。心の中の残りかすまで、ありったけのものをすべて流して送り出してこそ、未練が残らずきれいに整理されます。苦難も同じです。苦難に最後まで打ち勝ち、綺麗に清算してこそ、苦難が終わるのです。何であっても、完全に清算すれば、また戻ってくるものです。そのように、凄絶な苦痛なしには民族の完全な主権を取り戻すのはできません。」(P271)

「今も私は、筋肉と骨の節々を伸ばすストレッチを行い、私が直接開発した呼吸法で一日をスタートします。」(P328)

今週は、文鮮明師の自叙伝「平和を愛する世界人として」の中で、感動的に胸に落ちた部分を抜粋した内容を中心に申し上げたいと思います。

(1)自然と万物を愛せる人が神を愛すると言えるということです。日本列島は自然を近く感じる環境にいます。大地を愛すること、品物を大切に使うことができてこそ、人も大切に接することができ、神様も愛せるでしょう。こういう生活に心かけましょう!

(2)食生活を主管しましょうということです。できれば、「主食(食事)以外は取らない、お菓子、飲み物には気をつける、むやみに食べない、食べたものが完全煙硝されるまで、次のものを食べない」こういう食生活に心かけましょう!

(3)世を動かすのは、政治・経済ではなく、文化・芸術であり、心に響くのは理性ではなく感性だということです。人々の情感性に如何に感動を与え、動かせるかが重要なのです。我々の信仰路程でも、週一回は自然とふれあうのはとっても重要なことと思います。自らの、情感の世界の啓発のため、努めていきましょう!

(4)子女教育において、親のお手本はとっても重要だということです。賢い人生は、親からの良くなかったことを見て育ったとしても、それを自分の代には繰り返さず、より良き方向に展開していくことと思います。是非、配慮深い夫、気配りの素晴らしい妻、自愛な父親、母性豊な母親になるために努めていきましょう!そして、子女を立派に育てましょう!

(5)結婚生活の成功は、犠牲的な愛の上で成り立つということです。大体は愛を求めて結婚する場合が多いでしょう!しかし、好きだった二人が生きていく途中で、離婚に至る場合も多くあります。夫婦間にお互いが、自分に見返る愛を求めすぎたら、不和・別れの結果に突き立つ易いと思います。野菜は、肥やしの犠牲で育ちます。親の犠牲で子の成長がなされます。夫婦お互いの犠牲があってこそ、夫が夫らしく、妻が妻らしく変わっていくと思います。

(6)宗教の力は溢れる愛にあるということです。我々は、統一教人です。宗教人の本質は、愛を施し表すところにあるということです。私の心で、愛がいずってくるためには、修行生活が必要です。体の欲望に勝たなければ、心の安らぎは訪れません。断食、歩き修行、掃除修行、原理奉読、徹夜精誠などは必須な部分です。体を打つ生活の中でのみ、愛が込みあがってくるのです。

(7)運動で汗をたっぶり流すこと、蕩減が完了するところまで苦労をするということです。蕩減が総て終わってしまえば、それ以上悪くなるのはないということです。その次からは、良き運勢が訪れてくるようになります。

(8)真のお父様は今も、運動・呼吸で一日を始めておられるということです。これからは、信仰より健康の闘いかも知れません。健康な体に健康な魂が宿ります。是非、元気な体作りにも心かけていきましょう!

 来る2月14日は、「新旧暦が統一される大転換」がなされる日であるということです。今の日本の太陽暦は150年前から使われています。その前までは、1000年以上、陰暦を使ってきました。西洋文明は没落し、東洋文明が花咲く時代を迎えたということでしょう!その分岐点が、2月14日(陰暦1月1日)であるわけです。我々は、歴史的な大転換期に住んでいる群れです。時代と民族をより愛する人が、真の主人であります。多くの祈り、精誠を尽くして参りましょう!

 2月17日には、7万双の祝福式は予定されています。日本3万双、成城は61組でありますが、10.14天宙祝福式に参加できなかった氏族・知人、古い食口を探して導きましょう!自叙伝普及にも心かけましょう!既に、43冊も普及している方がいます。多くの国民が、客観的に見て判断できる根拠を提示してあげましょう!
 
 山本文登新地区長は、「一も伝道、二も伝道、三も伝道です」と力説されました。伝道すれば、総ては上手く運ばれるということです。今は、愛のある人、配慮心の深い人、人に何かを尽くしてあげたい気持ちが湧く人は必ず、勝利する時代です。一週間、全食口皆様の前向きの前進を祈ります。有難うございます。
                                       -成城教会長 許漢亮拝-



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[ 2010/01/17 19:10 ] 礼拝説教 | TB(0) | CM(0)

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