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日韓のスポーツ差

昨日、バンクーバー冬季オリンピックでの浅田真央選手と金ヨンア選手のメダルニュースは、韓日両国民の心を揺るがした。韓国は喜んだし、日本は少し残念だったが、けれども嬉しがった。いつもスポーツ世界では、日韓は宿命的な対決の場面を多くて出会う。歴史がもたらした関係であろう。

韓国ではオリンピックでメダルを取ると、国位宣揚のお礼で恩給を出す。日本はそれがない。勿論、過去の歴史の中で国力が弱くて、占領された歴史があったので、国民の心のどこかで、「国と国民のために!」という意識が湧いてくる。日本は、かつでアジアを支配した歴史がある。逆に今は、国に対する意識が弱い。特に、スポーツはプロ意識(職業)が強い。国を代表して、オリンピックに出るのに、実費で練習する選手もいた。

歴史の中で形成された悲しみから出る力と、一時期世界を支配した、東洋最強国の「決して負けない!」という精神からの競いではなかろうか。

しかし、人生・スポーツ、どういう面でも永遠な勝者も敗者もないのだ。いずれか逆転もある。
お二人選手の仲良い頑張りに、韓日人として拍手喝采を送る。
日韓がもっと近くになる日を祈るのである。
                                  -成城教会 拝-


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[ 2010/02/27 09:36 ] 本質を見る | TB(0) | CM(0)

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