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3/14,成城統一教会礼拝説教、「神様と人は親子の関係である」

1.み言訓読「平和を愛する世界人として」第二章 涙で満たした心の川-神の召命と艱難(P88 6行目~P89 )
 そうするうちに、数年にわたる祈祷と真理探究の総決算とも言うべく、それまでどうしても解けなかった疑問についに答えを得たのです。それは一瞬の出来事でした。あたかも火の魂が私の体を通り抜けたかのようでした。「神様と私たちは父と子の関係である。それゆえ、神様は人間の苦痛をご覧になって、あのように悲しんでいらっしゃるのだ」という悟りを得た瞬間、宇宙のあらゆる秘密が解かれました。

 人類が神様の命令に背いて、堕落の道を歩む中で起こったすべての出来事が、映写機が回るように私の目の前にはっきりと広がりました。目から暑い涙がとめどなく流れ落ちました。私はひざまずいてひれ伏したまま、容易に起き上がることができませんでした。子供の頃、父に背負われて家に帰った日のように、神様の膝に顔を伏せて涙を流したのです。イエス様に出会って九年目にして、ようやく父の真の愛に目覚めたのでした。

 神様は人類始祖アダムとエバを創造された後、生育し(人間として成熟し)、繁殖し(家庭を築き)、平和世界を築いて暮らしなさいと祝福してくださいました。しかし、アダムとエバは神様の定めた時と戒めを守ることができず、不倫を犯し、それによって二人の息子カインとアベルを生みました。堕落の落とし子となった息子たちは、互いを不信し、兄弟間の殺人を犯してしまいます。こうして平和は破れ、罪が世界を覆い、神様の悲しみが始まりました。ところが、人間はメシヤたるイエス様を殺すという大罪を再び犯してしまったのです。それゆえ、今日人類が被っている苦痛は、当然通過しなければならない贖罪の過程であり、神様の悲しみは依然として続いているのです。

 神様が十五歳の私に現れたのは、人類始祖の犯した罪の根が何であったのかを伝え、罪と堕落のない平和世界を築こうとされたためでした。人類が犯した罪を贖罪し、太古の平和世界を復元するように、というのが、私が神様から授かった厳重なみ言でした。神が願う平和世界は死んでから行く天国ではありません。神の願いは、私たちが生きるこの世の中が、太古に創造されたその場所のように、完全に平和で幸福な世界になることです。神は人類に苦痛を与えたくて、アダムとエバを誕生させたわけではないのです。私はこの驚くべきみ言を世の中に伝えなければなりませんでした。
 宇宙創造の秘密を解明すると、私の心は海のように穏やかになりました。私はぼろを着て下を向いたまま歩き回りましたが、心はあふれんばかりの神のみ言に満たされ、私の顔からは喜びの輝きが消えませんでした。


<要旨>
宇宙の根本真理は、「神様と人が親子の関係である」ということです。真のお父様は、召命を受けて9年目にして「父の真の愛に目覚めた」と言われます。亨進様は、昨年七死復活、八段完成のみ言を通し、真の父母様がメシヤであり、再臨主であることを悟り、「真の父母の愛を悟りました」と語られ、子女の愛の完成の一つの基準を復帰されました。その土台の上に兄弟姉妹の愛を持って、日本食区を愛しています。2月23日の亨進様のみ言を全食口が早く見てください。4月29日、真の父母様聖婚50周年金婚式精誠期間に、子女の愛を成長させ、親孝行をしましょう。それが宇宙の根本真理に連結され、天運に保護され、発展する道です。一週間、食口皆様のご健勝を祈ります。 
                                  -成城統一教会拝-


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[ 2010/03/20 14:51 ] 仏教の世界 | TB(0) | CM(0)

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